スラトレ®の7ステップ
ステップ1:スラトレ®を「知る」
まず、スラトレ®がどんなトレーニングなのかを知ることが出発点です。
スラトレ®は、自己成長を目的としたメンタル思考トレーニングです。医療行為・心理療法ではありません。感情・思考・身体の3層に働きかけ、「ネガティブな固定概念・思考のクセ」を自分で見つけ、整理していく技術を習得します。
このブログの記事を読み進めることが、ステップ1の実践です。
ステップ2:毎月第1日曜日のセミナーに参加する
スラトレ®の世界観と考え方を体感していただくオンラインセミナーです(Google Meet使用)。理論の解説と簡単な体験ワーク、質疑応答の時間を設けています。
「コースに申し込む前に、雰囲気を知りたい」という方に適した場です。無理な勧誘は行っていません。参加後は、ご自身のペースで次のステップを検討いただけます。
ステップ3:担当トレーナーと一対一で話す(Day 0)
担当トレーナーが、ご自身の現在の状況や理想をていねいにお聞きします。その後、スラトレ®のメソッド概要とデモンストレーションをご紹介し、今後の進め方をご提案します。所要時間は約60分、Google Meetで行います。
この場は、様子を見るための顔合わせではありません。ここから何を扱うかを決める回として設計しています。
ステップ4:初級コースを受講する(前半)
全12回が受講回数の目安の初級コースです。ノートとペンを使ったセルフワークを中心に、感情・思考・行動のパターンを客観的に整理していく技術を段階的に習得します。
前半(第1〜6回)は「体得する」フェーズです。最初はうまくできなくて当然の期間です。担当トレーナーが伴走しながら進めますので、一人で抱え込む必要はありません。
ステップ5:初級コースを完走する(後半)
後半(第7〜12回)は「自走する」フェーズへの移行です。セルフワークを習慣として定着させ、担当トレーナーがいなくても自分でセルフワークを回せる状態を目指します。
2週間に1回程度で進む方が多く、おおよそ6〜8ヶ月が目安です。生活リズムに合わせて設計できます。
ステップ6:中級コースで深める
初級で培った「ネガティブな思考のクセに気づく力」をさらに深める段階です。ネガティブの横にあるポジティブを引き出し、自分の行動の原動力を意識的に選べるようになることを目指します。
中級コース以降は、担当トレーナーとの相談のもとで設計します。
ステップ7:スラトレ®を自分のものにする(スライバーへ)
スラトレ®の最終ゴールは「卒業」です。
自分の感情・思考・身体のサインを自分で読み解き、自分でケアできる「自立」の状態がゴールです。トレーナーに依存し続けることがゴールではありません。
キラッキラ——それは、自分の本音から生きている人が持つ、内側からにじみ出るエネルギーのことです。表面的な華やかさでも、お金や名誉のギラギラでもない。芯のある輝きです。スラトレ®が目指す状態を表す言葉です。
よくある質問
Q. いきなりセミナーや個別の面談から始めてもいいですか?
はい。セミナーや個別の面談から始める方もいます。まず直接体感したいという方は、そちらからでも進められます。
Q. ノートとペン以外に必要なものはありますか?
特別な道具は不要です。市販のノートとペンがあれば始められます。一度習得すれば、いつでもどこでも自分で実践できることがスラトレ®の特徴です。
Q. どのくらいの頻度で取り組めばいいですか?
毎日取り組めると加速しますが、無理に詰め込む必要はありません。担当トレーナーとの面談は2週間に1回程度が目安です。
次のステップへ
まずはスラトレ®の世界観を体感するところからになります。
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始め方を読み終えた時点では、まだ何も始まっていません。始まるのは、30の質問に答えた日でも、申し込んだ日でもなく、自分の言葉で1行書いた日です。
書いた1行は、誰かの評価を通らずに残ります。人に見せるために整える必要がないので、そこには本音しか入りません。その本音を材料にして次を決めていく——スラトレ®が扱っているのは、この順番です。
スライブトレーニング®(スラトレ®)は株式会社ヤエコフの登録商標です。本記事の内容は医療行為・心理療法ではありません。自己成長を目的としたメンタル思考トレーニングです。