スラトレ®は、何から始めればいいですか?
「自分が欲しかった」と思い続けて完成させたメソッド——スラトレ®とは
スラトレ®(スライブトレーニング®)とは、ノートとペンを使って一生「自分を助け続けてくれる」メンタル思考トレーニングです。
開発したのは、医師・医学博士のDr.EKO博士です。
スタンフォード大学でのEmotional Intelligence(感情知性)の学びと、整形外科専門医・産業医としての臨床経験を統合しました。
Dr.EKO博士が若い頃に「自分が欲しかった」と思い続けて完成させたメソッドです。
スラトレ®は8つのステップで進みます。
あなたが今いる場所から、自分のペースで始められます。
今いる場所から、自分のペースで——スラトレ®の8ステップ
ステップ1:スラトレ®を「知る」
まず、スラトレ®がどんなトレーニングなのかを知ることが出発点です。
スラトレ®は、自己成長を目的としたメンタル思考トレーニングです。
医療行為・心理療法ではありません。
感情・思考・身体の3層に働きかけ、「ネガティブな固定概念・思考のクセ」を自分で見つけ、整理していく技術を習得します。
このブログの記事を読み進めることが、ステップ1の実践です。
ステップ2:TOMOトレーナー力作の電子書籍を手に入れる
スラトレ®の全貌がわかる電子書籍「MY BEST METHOD by TOMO」。
元JAL CAチーフが出逢った「人生を変える最高のメソッド」です。
スラトレ®認定トレーナーとなったTOMOが、自分を変えたメンタル思考トレーニングの全体像をお伝えします。
購入者限定で、スラトレ®のエッセンスを日常に取り入れてみる入門プログラムが毎日届きます。
メールに沿って、小さな問いかけや気づきのワークを行います。
「どんな感じか体感したい」という方の最初の一歩として設計しています。
ノートとペンがあれば、今日から始められます。
ステップ3:毎月第1日曜日のセミナーに参加する
スラトレ®の世界観と考え方を体感していただくオンラインセミナーです(Google Meet使用)。
理論の解説と簡単な体験ワーク、質疑応答の時間を設けています。
「コースに申し込む前に、雰囲気を知りたい」という方に適した場です。
無理な勧誘は行っていません。
参加後にご自身のペースで次のステップをご検討ください。
ステップ4:個別面談(Day 0)を受ける
担当トレーナーが、あなたの現在の状況や理想をていねいにお聞きします。
その後、スラトレ®のメソッド概要とデモンストレーションをご紹介し、今後の進め方をご提案します。
所要時間は約60分、Google Meetで行います。
個別面談は有料です。
スラトレ®では、最初から価値のある場として設計しています。
ステップ5:初級コースを受講する(前半)
全12回が受講回数の目安の初級コースです。
ノートとペンを使ったセルフワークを中心に、感情・思考・行動のパターンを客観的に整理していく技術を段階的に習得します。
前半(第1〜6回)は「体得する」フェーズです。
最初はうまくできなくて当然の期間です。
担当トレーナーが伴走しながら進めますので、一人で抱え込む必要はありません。
ステップ6:初級コースを完走する(後半)
後半(第7〜12回)は「自走する」フェーズへの移行です。
セルフワークを習慣として定着させ、担当トレーナーがいなくても自分でセルフワークを回せる状態を目指します。
2週間に1回程度で進む方が多く、おおよそ6〜8ヶ月が目安です。
生活リズムに合わせて設計できます。
ステップ7:中級コースで深める
初級で培った「ネガティブな思考のクセに気づく力」をさらに深める段階です。
「ネガティブの横にあるポジティブを引き出し」、自分の行動の原動力を意識的に選べるようになることを目指します。
中級コース以降は、担当トレーナーとの相談のもとで設計します。
ステップ8:スラトレ®を自分のものにする(スライバーへ)
スラトレ®の最終ゴールは「卒業」です。
自分の感情・思考・身体のサインを自分で読み解き、自分でケアできる「自立」の状態がゴールです。
トレーナーに依存し続けることがゴールではありません。
キラッキラ。
それは、自分の本音から生きている人が持つ、内側からにじみ出るエネルギーのことです。
表面的な華やかさでも、お金や名誉のギラギラでもない。
芯のある輝きです。
スラトレ®が目指す状態を表す言葉です。
特別な道具は不要です——よくある質問
Q. いきなりセミナーや個別面談から始めてもいいですか?
はい。
電子書籍や入門講座を経ずに、セミナーや個別面談から始める方もいます。
まず直接体感したいという方はそちらからどうぞ。
Q. ノートとペン以外に必要なものはありますか?
特別な道具は不要です。
市販のノートとペンがあれば始められます。
一度習得すれば、いつでもどこでも自分で実践できることがスラトレ®の特徴です。
Q. どのくらいの頻度で取り組めばいいですか?
毎日取り組めると加速しますが、無理に詰め込む必要はありません。
担当トレーナーとの面談は2週間に1回程度が目安です。
まずは世界観を体感するところから——次のステップへ
順番が分からないまま、始めずに置いてある状態から、抜けられます。
抜けたあとは、ノートとペンが机の見える場所に出たままになります。
夜、うまくいかなかった一日を書き終えて、その日のうちに「明日どうするか」まで決めて閉じられます。
スライブトレーニング®(スラトレ®)は株式会社ヤエコフの登録商標です。
本記事の内容は医療行為・心理療法ではありません。
自己成長を目的としたメンタル思考トレーニングです。
