K.H.さん
「私が抱えるべきもの、抱えなくていいもの」を、自分で線引きできるようになりました
課長になってから5年。上司には「数字が足りない」と詰められ、部下には「もっとサポートしてほしい」と言われ、家では夫と子どもに笑顔で接する——気づけば、自分が誰にも本音を言えていませんでした。
境界線(バウンダリー)の設計を扱い始めた頃から、部下への接し方も、夫との対話も、静かに変わっていきました。
創始の理念
「気合いと根性では人は救えない」と知った医師が、半生をかけて創りました。スタンフォード大学のEI(感情知性)を基盤に、誰でも再現できる技術として体系化しています。
受講のリアル
初級は10〜12回。月1〜2回のペースで、半年から2年ほどかけて進みます。認定トレーナーとの個別セッションで、一回ごとに手を動かしながら身につけていきます。
続けやすさ
費用は都度払いで、休止も再開もいつでもできます。まず初回面談で、合うかどうかを確かめてください。合わないと分かれば、正直に他の道をご案内します。
気力が出ない時期にも、技術は同じように使えます。
心身の不調が続いているときは、まず医療機関にご相談ください。スラトレ®は治療ではありません。
TRAINERS
VOICES
組織で働く方、医療従事者、経営者——立場も経歴も違う方々の言葉から、4人を抜粋しました。
K.H.さん
課長になってから5年。上司には「数字が足りない」と詰められ、部下には「もっとサポートしてほしい」と言われ、家では夫と子どもに笑顔で接する——気づけば、自分が誰にも本音を言えていませんでした。
境界線(バウンダリー)の設計を扱い始めた頃から、部下への接し方も、夫との対話も、静かに変わっていきました。
T.Mさん
開業して数年、スタッフとの関係がうまくいかず、毎日消耗していました。指示の出し方を変えても、環境を整えても変わらなかった。
スラトレ®を通じて、反応のパターンが自分の思考のクセからきていると気づいてから、スタッフへの見方も、自分の扱い方も、気づいたら変わっていました。
M.K.さん
子育てがひと段落して、夫婦二人の時間が増えた頃。家のために走ってきた30年が「私は何のために生きているんだろう」に変わってしまっていました。
「この30年は、誰かのためじゃなくて、私が選んできた道だった」と腑に落ちた瞬間、これからの20〜30年を、自分で設計できる感覚が戻ってきました。
MKさん(マサ)
「もうだめだ!」と自力に限界を感じていました。心理カウンセラー資格、瞑想、座禅、写経まで試したものの、すべて一時的にしか効かなかった。
四の五の言わず、とにかく一度やってみたらいいと思います。絶対にやってみてよかった、と思えます。スラトレ®を知っているか否かでメンタル強度に雲泥の差が出ます。
※ ご本人の公開許諾のもと掲載(仮名・イニシャル)。記載の変化は個人の感想です。
WHAT IS THRIVE TRAINING
始めるタイミング
20代後半でも、40代管理職でも、自院を経営していても、現場を経て次の章を選ぼうとしていても、チームを率いていても——
「なぜか今、止まっている」と感じた瞬間が、スラトレ®を始めるタイミングです。
感情との関係
多くの方法は、わき起こった感情のほうを鎮めます。その場は楽になりますが、感情を生んでいる仕組みは手つかずのまま残ります。
スラトレ®が扱うのは、感情の手前にある思考のクセ——つまり根のほうです。ノートとペンで、根に手を入れます。
自分の思考を観察する技術
感情に振り回される前に、思考のクセに気づけるようになる設計です。
自分を扱う再現性
日常のあらゆる場面で、同じ手順を再現できる設計です。
自立する設計
依存ではなく、自立を目的としたプログラムです。
認定トレーナーとの伴走
厳しい認定基準をクリアした認定トレーナーが、あなたのペースで卒業まで伴走します。
特別な道具は要りません。ノートとペンだけで始められます。あなたのペースで取り組み、卒業を到達点に設計されたプログラムです。
COURSE
スラトレ® Thrive
標準カリキュラム
3つのレベルで、段階的に身につくメンタル思考トレーニング
初級|自己認識
SELF-AWARENESS
自分が何を考え、何を感じているのか。気づくところから、すべてが始まります。
中級|人間関係
RELATIONSHIPS
自分が整うと、関係が変わります。家族、職場、友人——すべての関係性が、自分との関係から始まっていることに気づきます。
上級|貢献
CONTRIBUTION
自分が変わると、世界への関わり方が変わります。何かを犠牲にする貢献ではなく、自分が満たされた状態からの貢献を学びます。
FOR WHOM
「変わりたい」と思える日も、そう思えない日もあります。
スラトレ®は、変わりたいと強く願えている状態を出発点にしていません。動けないまま、まだ何も決めないまま読んでいただいて構いません。
実績はある。能力もある。でも今、なぜか止まっている——
それは、運が悪いのではありません。
止まっているのは、もともと力がある証拠です。
弱くしているものを取り除くところから、本来の力を取り戻していきます。
「変わりたい」と思っている人は、たくさんいます。
でも本当に変わるのは、自分を観察し、自分の才能を自分で扱えるようになった人です。
いま、消耗に気づいている
自分のクセそのものを変えたい
一生モノを選び、次の章を描きたい
DESIGN
DESIGN
通い続けなくていい、という設計です。
スラトレ®は、「もう一度受けたくなる」設計ではなく、「二度と必要ない」設計です。通い続けていただくことではなく、ご自身で扱えるようになって卒業していただくことを、終点に置いています。だから、一生モノの技術として残ります。
AFTER
スラトレ®に取り組んだ方が、その後にご自身の言葉で伝えてくださったものです。ここに並ぶのは、その一部です。
「希望がない」と泣くことがなくなりました。
あれだけ嫌っていた父に「ありがとう」という温かい気持ちを、自然に抱けるようになりました。
子どもに八つ当たりする回数が、圧倒的に減りました。
パートナーとの会話が、増えました。
イライラしている時間が、明らかに減りました。
夫婦の喧嘩が、減りました。
夜、あれこれ考えてしまう時間が減りました。
子どもが、自分から動き出しました。
まわりの人にも、すすめています。
※ ご本人の公開許諾のもと掲載(仮名・イニシャル)。記載の変化は個人の感想です。
FOUNDER
Dr.EKO博士(YAEKOFU)
医師・医学博士/株式会社ヤエコフ代表
医療一家に育ち、子ども時代から見続けてきた医療現場の消耗——医師となって自分も同じ景色の中に立ったとき、原因は個人の気持ちの強さではなく、感情と思考の仕組みにあると確信しました。半生をかけたライフワークとして、スラトレ®を創始しています。
スタンフォード大学 Continuing Studies にて、Laura Delizonna 博士から Emotional Intelligence(感情知性)を学ぶ。その学びを日本の暮らしに合う形で再構築し、メンタル思考トレーニング「スラトレ®」として体系化しました。
Dr.EKO博士のブログを読む →START YOUR JOURNEY
面談のあと、あなたは「これを始めるかどうか」を、自分で判断できる状態になっています。