THRIVE TRAINING® SEMINAR
やることは、やってきた。
なのに、同じところで、また止まってしまう。
それは、弱さではありません。
繰り返すたびに、考え方のクセが強くなってしまっているだけです。
仕組みが分かれば、攻略の糸口が見える。
糸口が見えれば、これからが明るく見える。
YOUR TRAINER
セミナーを開いているのは、この2人です
セミナーで出会うのは、Dr.EKO 博士が半生をかけて体系化した技術です。キラッキラは、そこから始まります。
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第1日曜の朝9時
常見 智子(TOMO)
スラトレ®認定エグゼクティブトレーナー/元客室乗務員(CAチーフ)
「どう見られるかばかりを気にしていたら、いつの間にか本音さえも分からなくなりました。そんな私にも本当に合うのかを、自分の人生で確かめ、成果を実感した上で、伝える側に立っています」
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第3日曜の朝9時
池町 侑子(YUKO)
スラトレ®認定スタンダードトレーナー/鍼灸師
「自己犠牲で消耗しきった私が、自助力を取り戻して『なんでそんなに明るいの?』と言われるようになるまでの、シンプルな方法をお伝えしています」
どちらの回に参加するかは、下のフォームでお選びいただけます。
セミナーのご案内をお送りします
メールアドレスと、参加をご希望の回をお選びください。開催日と参加方法を、ご登録のアドレス宛にお送りします。
- 参加費はいただいていません
- 少人数・非公開で開催しています
- 登録はいつでも解除できます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください
- キャリアメール(@docomo / @ezweb / @softbank 等)はご利用いただけません
- ご案内のメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください
THE LOOP
こんな「繰り返し」に、心当たりはありませんか
——その繰り返しは、早く気づくほど、断ちやすくなります。
- 同じ悩みで、また同じところに戻ってきてしまう
- 落ち込むたびに、前より深く沈んでいる気がする
- 「どうせ私は」と考える回数が、少しずつ増えている
- どこまでが自分の引き受ける範囲なのか、線が引けないまま全部背負ってしまう
- 感情を鎮める方法は試した。でも、しばらくすると同じ思考が戻ってくる
- 資格も、瞑想も、座禅も、セラピーも試した。どれも一時的にしか効かなかった
- 頭では分かっているのに、同じ反応を、また繰り返してしまう
- 気がつけば、体のほうにも出てきている。眠りが浅い、呼吸が浅い、肌の調子が落ちた
- つらさが薄れても、そこから先へ進める気がしない
- 誰かに頼り始めたら、ずっと通い続けることになりそうで気が進まない
ひとつでも当てはまるなら、この先を読み進めてみてください。
THE ROOT
扱うのは、感情ではなく、その奥にある思考回路です
——感情を鎮めても戻ってくるのは、感情を生んでいる回路のほうが手つかずだからです。
その繰り返しは、意志が弱いからではありません。
ですが、大丈夫です。気づいた今からで、間に合います。
ネガティブな思考は、繰り返すたびに通り道が太くなります。同じ考えを何度もなぞるほど、その回路は強くなっていきます。
多くの方法は、わき起こった感情のほうを鎮めます。その場は楽になりますが、回路そのものは残ったままです。だから、同じ思考も感情も、また戻ってくるのです。
スラトレ®が扱うのは、感情の奥にある、その感情を生み出している思考回路です——つまり根のほうです。ノートとペンで、その回路そのものに手を入れていきます。
繰り返しを断つところから始めます。本来の力を自分の手で扱うための、順番の技術です。
THE ORDER
順番があります。下ろすのが先、動かすのが後です
——重りを背負ったままでは、走り方をどれだけ工夫しても追いつきません。
スラトレ®が最初から変えていないことが、ひとつあります。
ネガティブを背負ったまま、人生をキラッキラに動かすことはできない。
まず下ろす。動かすのは、そのあとです。
そして、下ろすことは目的ではありません。つらさが消えて、ゼロに戻る——スラトレ®の目的地は、そこではありません。向かうのは、ゼロから先。日々の暮らしのほうが、自分の手で動きはじめるところまでです。
スラトレ®の正式名称は、スライブトレーニング®です。THRIVE(スライブ)とは、今のままで止まらず、キラッキラに生きていくことです。ゼロに戻したところで終わりにしないのは、そこまでを仕事の範囲にしているからです。
講座も、その順番で組んであります。
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STEP 1
下ろす(初級)
自分が何を考え、何を感じているかに気づくところ。背負っているものを見つけて、下ろしていく段階です。
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STEP 2
動かす(中級)
家族・職場・友人との関係。境界線を引き、対話を組み立て、自分のミッションを言葉にしていく段階です。暮らしのほうが動きはじめるのは、ここからです。
受講中の方が関心を寄せるのは、たいてい中級のほうです。生活が動くのが、ここだからです。それでも、初級を飛ばして中級から始めることはしていません。下ろさないまま動かそうとすると、同じところへ戻ってくるからです。
ネガティブを先に下ろし、軽くなった思考で人生を先へ動かしていく。適切な順番を知ることで未来に希望が持てることを、セミナーで確かめてみてください。
IN THE SEMINAR
セミナーでお伝えする内容の一部
——この90分でお伝えするのは、その1手目だけです。
- 「抱えるべきもの」と「抱えなくていいもの」を、自分で線引きするための考え方
- やることはやってきた人が、それでも「なぜか止まる」ときの仕組み
- 同じ落ち込みでも、回を重ねるほど深くなる理由
- 「どうせ私は」が増えていくときに、回路の側で起きていること
- 感情を鎮めるのではなく、感情を生む根のほうに手を入れるという発想
- ゼロに戻すところで終わりにしない、という順番の考え方
- 資格や瞑想が「一時的にしか効かなかった」理由の見立て
- 眠り・呼吸・肌に出てくるものを、思考の側から見る見方
- 依存ではなく自立を目的に、卒業を終点として設計されている理由
- 戻ってくる思考に、早い段階で気づくための見方
そして、ノートとペンだけで始められる、最初の一手をお持ち帰りいただきます。
スタンフォード大学 Continuing Studies で学んだ EI(感情知性)を、日本の暮らしに合う形へ落とし込んだ枠組みを土台にしています。
HOW PLAIN IT IS
先にお伝えします。とても地味ですが、ハマる方がいます
- 90分、ノートとペンに手で書き続けます
- 音楽も、演出も、盛り上がる仕掛けもありません
- その場で起きるのは、誤解がほどけたときの安堵と、笑いです。派手な仕掛けは何もありません
- 特別な道具は要りません。ノートとペンだけです
- 続けるかどうかは、セミナーのあとに各自で決めていただきます
HOW IT IS ANNOUNCED
このセミナーは、広く公開はしていません
毎月第1・第3日曜の朝、気軽にご参加いただけます。開催のご案内は、ご登録のメールにお送りしています。参加費はいただいていません。
WHERE THE LINE IS
「これは病気なのか」という問いについて
はじめに。気になる状態が続いているときは、まず医療機関にご相談ください。順番として、これが先です。
同じ失敗を繰り返す。自分を責める癖が抜けない。考えが止まらない。こうした状態を調べていくと、多くの場合「病気」という言葉に行き当たります。
医療の対象になる状態と、医療の対象ではない思考のクセの範囲は、地続きに見えて別のものです。スラトレ®が扱うのは後者にあたります。
VOICES
スラトレ®を選んだ方々の言葉
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K.H.さん|40代女性・課長職・部下あり|受講レベル:初級〜中級
「夫との会話に、信頼がやっと積み重なっていく感じがあります」
課長になってから5年。上司には「数字が足りない」と詰められ、部下には「もっとサポートしてほしい」と言われ、家では夫と子どもに笑顔で接する——気づけば、自分が誰にも本音を言えていませんでした。境界線(バウンダリー)の設計を扱い始めてから、まず変わったのは会議での受け答えです。以前は部下の要望を全部引き受けて持ち帰っていましたが、「それは私が抱える範囲か」を一度立ち止まって考えられるようになりました。いまは会議のあとに、部下と笑って雑談できるようになりました。ただ、いちばん変わったのは家のほうです。夫とは、これまで何を話しても積み上がらず、こんなやりとりでいいのかと不安でした。いまは話すたびに、信頼の貯金がやっと溜まっていく感じがあります。
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T.Mさん|40代女性・クリニック院長|受講レベル:初級〜中級
「あんなに嫌だった出勤が、いまは心待ちになっています」
開業して数年、スタッフとの関係がうまくいかず、毎日消耗していました。指示の出し方を変えても、環境を整えても変わらなかった。仕事はいつも片付かないまま、朝一番からイライラしている。そのイライラが、朝礼の指示にそのまま乗っていたのだと思います。自分のメンタルの側の問題なのか、本当に業務の側の問題なのか、その線引きができていませんでした。スラトレ®を通じて、反応のパターンが自分の思考のクセからきていると気づいてから、いまは朝礼で、ほとんど指示を出すことがなくなりました。笑い声から始まる日があります。あんなに嫌だった出勤も、いまは心待ちになっています。
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MKさん(マサ)|男性・経営者|受講レベル:初級
「こんな日が来るとは思いませんでした」
「もうだめだ!」と自力に限界を感じていました。心理カウンセラー資格、瞑想、座禅、写経まで試したものの、すべて一時的にしか効かなかった。四の五の言わず、とにかく一度やってみたらいいと思います。絶対にやってみてよかった、と思えます。
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M.K.さん|50代女性・子育て後|受講レベル:初級〜中級
「手帳を開くたび、一人でにんまりしています」
子育てがひと段落して、夫婦二人の時間が増えた頃。家のために走ってきた30年が「私は何のために生きているんだろう」に変わってしまっていました。「この30年は、誰かのためじゃなくて、私が選んできた道だった」と腑に落ちた瞬間、これからの20〜30年を、自分で設計できる感覚が戻ってきました。来月の予定表には、自分の楽しみが3つ入っています。手帳を開くたび、一人でにんまりしています。
※ ご本人の公開許諾のもと掲載(仮名・イニシャル)。記載の変化は個人の感想です。
トレーナーの面談を受けた方の言葉
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30代・飲食店勤務
「まるで静かな泉に、自分の心を映すような時間でした」
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30代女性・派遣会社
「否定もアドバイスもされず、ただ自然に"わかってもらえた"感覚」
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40代・個人事業
「境界線を大事にしてくれます。私が自分で気がつくまで待ってくれます」
※ 常見(TOMO)トレーナーの面談・トレーニングを受けた方の言葉です。成果には個人差があります。
AFTER THE SEMINAR
合わなければ、他の道を正直にお伝えします
無理におすすめすることはありません。セミナーのあとには、始めるかどうかを自分で判断できる材料が揃います。
合うかどうかを、まずご自身で確かめられる場所がセミナーです。
COMMON QUESTIONS
参加の前に、よくいただくご質問
90分間で、具体的にどのようなことをするのですか?
トレーナー主体による講義形式のセミナーです。ワークや発言を求められる場面はありません。次々と「思考のクセ」や「仕組み」についての新しい発見(目から鱗の気づき)が得られます。内容が非常に濃いため、ぜひ手元にノートとペンをご用意いただき、しっかりメモを取りながらご受講ください。
当日、自分の悩みやプライベートな内容を人に話す(発言する)必要はありますか?
いいえ、一切ありません。本セミナーはトレーナーからの講義をお聴きいただくスタイルです。他の参加者に自分の状況を話したり、質問に答えさせられたりするような場面はございませんので、お茶を片手に、リラックスしてご参加ください。
向いている人と向いていない人を教えてください。
ページ内でご紹介している「こんな「繰り返し」に、心当たりはありませんか」のチェック項目にひとつでも当てはまる方は、大きな気づきを得ていただける向いている方です。一方で、すでに何らかの精神疾患等で治療中・通院中の方は、スラトレ®ではなく医療機関を受診されることをお勧めしております。
参加したい日程が満席の場合はどうなりますか?
少人数制での開催となります。お席に限りがございます。フォーム上で選択できない日程は満席となっておりますので、次回以降の日程をお選びいただくか、フォームよりご登録のうえ次回開催の案内をお待ちください。
登録したメールアドレスに強引な勧誘や大量のメールが届くことはありませんか?
無理な勧誘やしつこい営業メールは一切ございません。セミナー開催のご案内と必要な情報のみをお届けします。また、お届けするメール内のリンクからいつでも簡単に配信を解除していただけます。
オンライン(Google Meet)の操作が不安ですが、大丈夫でしょうか?
はい、大丈夫です。お申し込み後に届くメールに記載された「参加用URL」を、当日の時間になったらクリック(タップ)するだけでご参加いただけます。スマホやPCから簡単に接続可能です。
APPLY
まずはセミナーで、感情の奥にある思考回路に触れてみてください
下ろすのが先、動かすのが後。その1手目が、この90分です。参加をご希望の回をお選びいただけます。第1日曜は TOMO トレーナー、第3日曜は YUKO トレーナーが開いています。