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スタンフォードには、日本で探していた人がゴロゴロいました

日本で何年も見つからなかった人が、行った先には普通にいました。

公開日:2026年8月19日 / トレーニングの風景

日本では、見つかりませんでした

幸せになるための手順を教えてくれる人を、Dr.EKOは日本で探していました。
会いに行った先で返ってきたのは、所属の案内です。
手順そのものを扱う人には、行き当たりませんでした。

何年か続けて、探し方が悪いのだろうと考えていました。
自分の理解が足りないから見つからない、という向きの結論です。

行った先には、普通にいました

体の専門家としてスタンフォード大学に招かれたとき、状況が変わります。
探していた種類の人が、そこにはゴロゴロいました。

頭を割られる思いだった、とDr.EKOは振り返っています。
日本で何年もかけて見つからなかったものが、場所を変えたら、当たり前のようにそこにありました。

しかも1人ではありません。
研究として扱っている人が何人もいて、互いに議論をしている。
探していたのは特別な誰かではなく、こういう場そのものだったと分かりました。

見つからなかった理由は、探す側にはありませんでした

見つからなかったのは、探し方が下手だったからではありません。
その領域を扱う人が、その時期の日本にはまだ少なかった、ということです。

これは、いま同じ探し方をしている人にも当てはまります。
見つからないとき、原因は探す側の熱心さではなく、探している場所のほうにあることがあります。
同じ場所で探す回数を増やしても、増えるのは疲れだけです。

見分け方は一つあります。
何度探しても同じ種類の答えしか返ってこないときは、探し方ではなく、その場に置いていないと考えたほうが早いです。

見つけたものを、日本語の順番に直しました

Dr.EKOはそこでローラ博士と親しくなり、真面目に学んでいます。
学んだものを、日本語の言い回しと日本の生活に合わせて組み直したのが、いまのスラトレ®です。

同じものを探しに海を渡らなくても、日本語で読めるところに置いてあります。
今夜ノートを1冊開けば、そこから始められます。

組み直すときに手を入れたのは、たとえの部分です。
英語で語られていた例をそのまま訳すと、日本で暮らしている人の場面には当たりません。
職場の言い回し、家族との距離、休みの取り方。
そこを日本の日常に置き換えました。

中身は変えていません。
変えたのは、読んだ人が自分の一日に当てはめられるかどうかのところです。
海を渡って手に入れたものを、渡らずに受け取れる形にしたのが、いまのスラトレ®です。

日本にその場が無かったこと自体は、いまも大きくは変わっていません。
だからこそ、探しに行かなくても届く形にしておく意味があると考えています。

海を渡る資金も、英語の準備も、開始の条件から外れます。
ここには無いから、と探すのをやめていた日々が、今夜ノートを開くところから動きはじめる。
手に入らない理由を数えるかわりに、一冊目を書きはじめられます。

※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。