もう、誰にも聞かなくていい
カウンセラーにも、メンターにも、先生にも尋ねなくていい。自分に聞けばいい。
答えを外から借りているあいだは、借りるたびに人が要ります。スラトレ®は、その人が要らなくなるところまでを渡します。
そのための道具が、ノート術です
ノートとペンだけです。特別なアプリも、専用の機材も、高価な教材も要りません。
書く順番が決まっています。だから、考えがまとまるのを待たなくていい。ノートを開いた時点で、作業が始まります。
「オペノート」という呼び名は、受講生が名付けました。いまはその名前で定着しています。
身につけるのは、初級と中級
少なくとも、この2つが要ります。
初級で、自分の中にいるネガティブに気づいて、切り取って、手当てするところまで。
中級で、そのネガティブを味方につけて、もともとの才能を輝かせるところまで。
上級は、最高の状態を保つレベルです。
手順は、5つです
ぜんぶ、自分でやります。
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1気づくSelf-Awareness/初級
自分の才能を封じ込めているネガティブ、自分を否定へ導くネガティブが自分の中にいると、気づく。
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2切り取るSelf-Operation/初級
そのネガティブを、ノートに書き出したデータをもとに、ノート術の順番どおりに系統立てて分解・分析して、正体を切り取る。
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3癒すSelf-Healing/初級
切り取った正体を、満足いくまで手当てする。
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4輝かせるSelf-Coaching/中級
ネガを味方につけてから、もともとの才能を輝かせる。
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5高く保つSelf-Maintenance/上級
情報社会に負けず、最高の状態(スライブ)をキープする。
気づく → 切り取る → 癒す → 輝かせる → 高く保つ
進んだ方が、こう話されます10 changes
- 久しぶりの環境や人に、違和感をおぼえる
- 自分のレベルアップを肌で感じる
- 悪口話に同調できない。キョトンとしてしまう
- 浪費がなくなり、消費が極端に減る
- 押し殺すのを止め、適切に言い返せる
- 衝動的な言動が減り、感謝が自然に出てくる
- ネガティブボディサインが怖くなくなる
- 何が起きても「ノートに書いたらいいだけ」の安心感が日常にある
- 正しい努力が分かっている
- 本来の自分に合った人間関係が、自然にできていく
感じ方には個人差があります。
5つの下に、300項目近くあります
私は、スタンフォードで学び、日本で診察室に立ってきました。その両方を見てきて、思うことがあります。
海の向こうの方は、自分を下げる発想や、自己否定的な考え方をあまり持っていないのが大多数だと分かりました。だから、前向きな教えが、そのまま響きます。
一方の日本人の方は、そうではありませんでした。皆さんも肌で感じているように、多くの方が自己卑下や自己否定をお持ちですね。謙遜や配慮は日本人としての美学です。私もアメリカで堂々と活躍できたのは、日本の美学を前面に出す日本人であったからです。一方で、卑下や否定は全く違います。生きる上で、不要なものです。
これが日本人の傾向です。いろんな国の友人と話してきた私の見解では、日本人がいちばんこの傾向が強いように思いました。つまり、スタート地点が異なるので、海外の思想はそのまま素直には届きません。
だから、スラトレ®はネガティブをほどくところから始めないといけないことが分かりました。それを初級コースにしています。
だから、300項目近くを用意しています。
各コースに基本の形はありますが、すべての方に、すべてが必要なわけではありません。受講生は、すでに人生を重ねてこられた大人の方です。得意なことも、苦手なことも、人によって違います。300項目を全部身につけていただく必要はありません。
一つ一つは、難しいものではありません。この数が示すのは、難しさではなく、網羅していて抜け漏れがないこと。つまり、再現性が高いということです。
スライブトレーニング® 創始者 Dr.EKO