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スラトレ®がなぜ今の時代に必要なのか?今、自分がどの選択をするべきか

10年後は分からない。もちろん20年後も。

公開日:2021年6月6日 / トレーニングの風景

相談者

この先どうなるか分からなくて、何を選べばいいか迷っています。

皆さんこんにちは、Dr.EKO博士です。
毎日をキラッキラに生きるThrive(スライブ)のためのトレーニング、スラトレ®を運営しています。

約17〜18年前の私は、まったく違う場所にいました

10年後は分からない。
もちろん20年後も。
だからこそ、今の選択が未来を決めていく。

スラトレ®の受講生さんは、今では皆、穏やかで、素朴で、太陽の光のような「本来のキラキラ」をご自身の中に育てていらっしゃいます。
でも、約17〜18年前の私は、まったく違う場所にいました。

「パーフェクトカップル」と呼ばれる日々——17年前、私は「ギラギラ」の中にいた

競争、資本、見栄、エゴ、業績、根回し。
公私ともに「ギラギラ」していた時代。
某有名病院へ転職し、収入は跳ね上がり、周囲からも高く評価され、恋人とは「パーフェクトカップル」と呼ばれる、そんな日々でした。

でも、それが一気に崩れたのが17〜18年前。
本来の自分をあまりに見ていなかったのだと、今は感じています。
過労が限界を超え、バーンアウト。
競争社会で生きることを、ある意味で強制終了されました。
そこから、本気の「内観の旅」が始まりました。

深夜1時に帰宅しては朝5時に出勤——「何もしないこと」が、怖かった日々

当時の私は、何もしないでいることが怖かった。
休日に休むことにさえ罪悪感を感じ、常に何かをしていなければ落ち着かない。
深夜1時に帰宅しては朝5時に出勤し、仕事に没頭することで不安を紛らわせていました。

仕事だと「熱心」と褒められる——仕事依存・SNS依存、根は同じメカニズム

SNSやネットを4〜5時間見続ける。
動画サービスを深夜まで一気見する。
これらは、「自分を見なくて済むように、何かに没頭する行動」という点では、私の仕事への没頭と同じメカニズムだと感じます。

仕事だと「熱心」と褒められ、SNSや動画だと「依存」と言われがちですが、根っこは同じ。
アルコール、ギャンブル、恋愛、タバコ、コミュニティ依存。
すべて、自分自身と向き合わずに済むための「逃げ場」になり得るものだと捉えています。

「テレビばかり見るとアホになるよ」——10年後、20年後に表れる差

歴史上最大規模で「依存」や「中毒」のメカニズムが応用されたモノ・コト・ヒト・カネに溢れているのが、現代のデジタル社会です。

昭和の時代、「テレビばかり見るとアホになるよ」「目が悪くなるよ」と言われたことの真偽が研究で明らかになるまでには、10〜20年という時間がかかりました。
同じように、「自分を見ない」習慣を10年、20年続けた先に何が起きるのか。
その答えが見えてくるのは、これからなのだと思います。

そのとき、「自分と向き合ってきた人」と「そうでない人」の差は、静かに、でも確実に表れてくると感じています。

昭和のおじいちゃん、おばあちゃんは「人間としての勘」で——「知識」×「審美眼」が未来を選ぶ力に

昭和のおじいちゃん、おばあちゃんは「人間としての勘」で先を予測していました。
現代では、精神医学・脳科学・社会学・経済学といった学問的な裏付けがあります。
知識を持てば、未来の選択肢は広がります。

でも、その知識を何に使うかを選ぶのは、最後は「自分の審美眼」です。
スラトレ®を選んでくださる方々は、自分の審美眼を磨くことの大切さを知っていらっしゃる。
その期待に応えるトレーニングをお届けしたいと日々考えています。

「10年後、20年後の自分」を、どうしたいですか——スラトレ®は「本当の自分を取り戻す」場所

「10年後、20年後の自分」を、どうしたいですか。
このまま流される人生か、本当の自分と向き合い、キラッキラの人生へと歩いていく道か。
今の選択が、未来のあなたを形づくっていきます。

スラトレ®では、「知識」×「審美眼」を育てていくトレーニングを提供しています。
本当の自分を取り戻し、未来を自分で選び取る力を少しずつ育んでいく。
そんな時間です。

休日に何もしていないと落ち着かず、予定で埋めてしまう。
そこから、抜けられます。

抜けたあとは、日曜の午後に何も入れずに済みます。
何も入れていない時間に、次の10年で何をやるかを紙に書いて、月曜からその順番で動けます。

※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
Dr.EKO博士

この記事を書いた人

Dr.EKO博士