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なぜ医者である私が“モノ”を紹介するのか?

気分が晴れた日でも、片付いていないキッチンを見た瞬間に沈むことがあります。

公開日:2025年7月15日 / トレーニングの風景

「あれ…?」という感覚、ありませんか?

こころの教室(スライブトレーニング®)を提供する中で、こんな場面をよく見かけます。

せっかく良くなってきたのに、また戻りそう──

何かのきっかけで、ふっと落ち込んでしまう場面です。

それを見たコミュニティメンバーも、不安になります。

ですが、ご安心ください。

なんでだろう?と観察を続けた結果、謎が解けました。

そんな方々に共通するのは、日常の環境が整っていないこと。これが分かってきたのです。

生活環境さえ整えておけば、怖くない

私たちは、日々"環境"の中で生きています。

その中には、部屋の空気感、身の回りの道具、朝の飲み物の温度さえ含まれます。

たとえば──

  • せっかくスラトレ®を終えて気分が晴れても、片付いていないキッチンを見た瞬間に気持ちが落ち込む
  • さぁ今からやるぞ!と思っても、お気に入りのマグカップが汚れていたり、コーヒーが美味しくなければ急にやる気が出なくなる

そういう日、ありますよね。

つまり、身の回りの環境や道具は、思っている以上に心と行動に影響を与えているということです。

スラトレをしている方も、していない方も、思っていた以上に「生活環境」に左右されていること、ありませんか?

心を整えるトレーニングだけでなく、普段手に取るモノも整えていくと、いいことがあります。

道具が習慣をつくる。習慣が人生をつくる

これは医学でも行動科学でも語られていることですが──

人間の行動の80%以上は「習慣」です。

つまり、毎日無意識に手に取る"道具"が変われば、習慣が変わり、人生が変わる。

だからこそ私は、「モノを選ぶ」という行為そのものが、自分を整えることにつながると考えています。

たとえば、コーヒー道具という入り口

今回、私が本気で惚れ込んだ道具を、ブログ「Dr.EKO's Selection」にて紹介しました。

  • HARIO「ウォールナットドリップセット」WDS-1006-WN

手入れ派にはこれ一択。木の温かみのあるシリーズ

  • ツインバード「全自動コーヒーメーカー」CM-D457(バッハ珈琲店監修)

新潟県燕三条市が誇る家電メーカーが本気で開発した一台

これらは「コーヒー器具」としてだけでなく、整える時間を生み出すための「環境の一部」として選びました。

道具は、単なる器具を超え、インテリアであり、時にパートナーのような存在になり得るのです。

道具にこだわるのは、贅沢ではない

道具にこだわるというのは、ただの贅沢ではありません。

「丁寧に扱いたくなるもの」をそばに置くこと。

その選択が、結果的に自分を整えることにつながっていく。

読んでいただけたら、道具を見る目が少し変わるかもしれません。

これから紹介していく「自分を整える道具」たち

今後も「自分を整えるための道具」をテーマに、少しずつ紹介していく予定です。

もしよろしければご覧ください。

Dr.EKO博士 Dr.EKO's Selection

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※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
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