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体のケア施設との連携が広がった——ある時期の記録

接骨院やヨガ教室など、体のケア施設にスラトレ®が広がっていった時期の記録の話です。

公開日:2025年2月1日 / トレーニングの風景

体のケア施設との連携が進んでいます

こんにちは、Dr.EKOです。日頃よりスライブトレーニング®に興味を持っていただき、ありがとうございます。2025年の初めに、こうご報告しました。

接骨院、整骨院、鍼灸院、カイロ整体院、ヨガ教室、ピラティス教室。多くの治療院様、健康増進施設様で、スライブトレーニング®を取り入れていただけるようになりました。

六つとも、体のケアを担う場です

「など」と添えたとおり、この六つがすべてではありません。通って手当てを受ける場もあれば、自分で体を動かしに行く場もあります。体との関わり方は、施設によってさまざまです。

それでも、並んだ名前を眺めると、いずれも体のケアを担う場です。心の相談を看板にしている場所ではありません。体に向き合う場所で、スライブトレーニング®を取り入れていただけるようになった。それが、この時期に起きていたことです。

肩の痛みも、眠りの浅さも、体だけを見て終われないことがあります。整形外科医として、私はそこを見てきました。

体のケアと心のケアを、総合的に

この連携で、体のケアと心のケアを総合的に受けられる環境が、整ってきています。体のケアの場とスラトレ®が重なると、心と体のどちらか片方にとどまらない環境が、少しずつ形になります。体の場に通っておられる方が、そこで心のケアという選択肢にも出会える。窓口を新しく探さずに済む、ということです。

「整ってきています」と書きました。整いました、とは申し上げません。整いつつある、という途中のご報告です。

これからも、皆様の心と体の健康をサポートできるよう、スライブトレーニング®の可能性を広げていきたいと思います。

体の不調と心の重さを、別々の窓口へ持ち込む必要が減ります。片方だけ整えて戻る、という往復が短くなります。分けて手当てしていたものが、まとめて進みます。

※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。