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「自力本願」の設計——ノートとペンだけで始まる理由

ノートとペンだけで始まる「自力本願」というアプローチと、それを支える体制の話です。

公開日:2020年11月29日 / トレーニングの風景

「自力本願」というアプローチ

スラトレ®は、単なるメンタル思考トレーニングの枠に収まるものではなく、心と体を整え、自分のペースで成長し続けていくための包括的なアプローチです。その柱のひとつが、「自力本願」という言葉です。

誰かに解決してもらう形は取らない、というのがスラトレ®としての選択です。自分自身の手で、自分の物語を少しずつ編み直していく。だからこそ、その変化はご自身のものとして、深く根づいていきます。この記事では、その設計を道具と体制の両面からお伝えします。

必要なのは、ノートとペンだけ

道具の面でも、スラトレ®は驚くほどシンプルです。必要なのは、ノートとペン。たったこれだけです。複雑な機材も、特別なアプリも要りません。

シンプルだからこそ、誰でも、どこでも、いつでも始められます。道具を最小限にして、気づきを最大限に。それがスラトレ®の本質だと考えています。

ひとりで頑張り続けない体制

「自力本願」と言っても、「ひとりで頑張り続ける必要はありません」。支えは、最初から設計に含まれています。オンラインサロンでの継続的なサポート、仲間との学び合いと励まし合い、経験者からのあたたかいアドバイス。コミュニティの力を活かして、それぞれの成長を後押ししていきます。

加えて、スラトレ®認定トレーナーによる丁寧な指導、月1回のオンラインサロン、実践的なテクニックの習得機会など、プロフェッショナルの伴走があります。「ひとりで続けるのが難しそう」と感じる方も、安心して一歩を踏み出せる仕組みを用意しています。

学びを支えるリソースも揃えています。深掘りコラム、オンライン動画の保管、実践事例の非公開共有。それぞれのペースに合わせて、いつでも振り返り、何度でも味わえる形にしています。

ご自身が、物語の主人公

心の中には、その人だけの可能性が眠っています。その可能性は、日々の小さな選択や思考の中で少しずつ形を変え、やがてその人らしい未来の輪郭になっていきます。スラトレ®は、内なる声に耳を傾け、その物語を育んでいく場です。

主人公は、道具でも体制でもなく、ご自身です。ノートとペンという最小限の道具と、ご自身の心と体、そして共に学ぶ仲間たち。この組み合わせで、自分の物語を自分の手で編み直していく。それが、スラトレ®の考える「自力本願」です。

スラトレ®は、自分の才能を、自分で扱えるようになるためのメンタル思考トレーニングです。いまの才能タイプと思考のクセが六角形で出る、30の質問を置いています。

※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。