このeBOOKが生まれた背景
中学2年生から内省を始め、数十年にわたって積み上げてきた実践知を、ここで初めて「体系的に伝える形」にしました。
- 内省は一生モノの技術
- 長く続けるほど、扱える領域が深まる
- 初めての方でも迷わないように設計
eBOOK『THINK DEEP』が扱う6つの視点
1. 世界観の一覧
人は大きく「ファイター/サバイバー/スライバー」という3つの構えのどこかに居ると捉えます。自分が今どこにいるかを知ることが、最初の扉です。
2. 内省をおすすめする理由
- 判断の精度が上がる
- 人間関係が整う
- 感情の波に流されにくくなる
- 人生の設計図が見えてくる
3. 人の思考・行動パターンの特徴
人間の思考・行動には、繰り返されるパターンがあります。それを客観的に認識できるだけで、対処の幅が広がります。
4. 内省を始める時期
早いほど有利ですが、気づいたその日が最適です。遅すぎることはありません。
5. 健康を得られる人の条件
心身の健康は、
- 身体的ケア
- 精神的ケア
- 人間関係のケア
この3つのバランスで決まります。
6. 本能との向き合い方
本能を抑え込むのではなく、扱えるようになることを目指します。否定ではなく対話です。
Q. 「ファイター」とは何か?
内省や対話よりも、戦い・勝ち負け・支配の軸で世界を見る構え方です。これまでのスラトレ®セッションは、サバイバー・スライバーの方が取り組みやすいように設計されており、ファイターは受講対象外としてきました。
- 難易度が高い領域
- メソッドそのものの受け入れに前提が必要
- 近い側にいる人がケアを受けにくい
コンテンツ配信という形で、ファイターに静かにアプローチすることが、この新しい取り組みの狙いです。
メンタル思考トレーニング(スラトレ®)の位置づけ
eBOOKは入口、スラトレ®は実践──そう整理できます。
- まずeBOOKで世界観と枠組みを知る
- 興味が深まれば、実践の門を叩く
- 自分のペースで続ける
今回の人生で、どこまで自分と向き合えるか──その旅のスタート地点が、このeBOOKです。
まとめ
- 『THINK DEEP』は内省の入門書として6つの視点を扱う
- 世界観・理由・思考パターン・開始時期・健康・本能
- 内省は「気づいた日」が最適な開始タイミング
- eBOOKは入口、実践はこれから
準備が整った方から少しずつ、本当の自分を生きていく旅が始まります。
この記事の要点
- 『THINK DEEP』は内省の入門書として6つの視点を提示
- ファイター/サバイバー/スライバーの世界観マップ
- 内省の最適開始時期は「気づいた日」
- eBOOKは入口、実践は継続が鍵
内省は、気づいた日が始めどきだと書きました。始めどきを待っている間、人はたいてい、誰かの言葉で自分を説明しています。
6つの視点を通すと、説明の出どころが移ります。研修で聞いた言葉や、上司の評価ではなく、自分が見てきたものから出てくる。借りものの説明を返さなくてよくなった人は、質問された時間が、そのまま考える時間になります。
免責事項
スラトレ®(メンタル思考トレーニング)は自己成長を目的としたトレーニングであり、医療行為・心理療法ではありません。eBOOK配布・受付状況は時期により異なります。