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ひとり戦が難しいなら、チーム戦に切り替える

自宅で続けている2つのホームトレーニングと、ひとりで抱えきれないときの切り替え方をお伝えします。

公開日:2023年10月1日 / 人づきあい

続けているのは、2つのホームトレーニング

日々の生活の中で、私が絶対に継続していることがあります。
身体・心・人生を整えるための、2つのホームトレーニングです。
個別の身体トレーニングであるホーム・フィジカルトレーニングと、個別の思考整理トレーニングであるホーム・スライブトレーニング®。
自宅で取り組めるからこそ、暮らしの中に無理なく溶け込んでいきます。

この2つは、私自身の優先順位の1位です。
家族やパートナーとの大切な時間を慈しむためにも、心と身体のバランスを整える時間が欠かせません。

その日に使った分に合わせて整える

フィジカル面で特に大切にしているのが、選択的インナーマッスルトレーニングです。
身体の奥にあるインナーマッスル、つまり表面的な筋肉ではなく、姿勢を支える筋肉に意識を向けて整えていきます。
滑りやすい道で転びそうになった時、無意識のうちに身体が立て直そうとする感覚を実感されている方もいます。

その日によく使った筋肉に合わせて、内容を少しずつ調整していくのもポイントです。
デスクワークが多かった日は、固まりやすい部分をやさしくほぐすストレッチを重視する。
肩のこわばりを感じる日は、肩まわりの可動域を広げる体操を取り入れる。
こうした毎日のささやかなケアが、長い目で見て心身の整えやすさを支えてくれます。

ひとり戦が難しいなら、チーム戦に切り替える

メンタルもフィジカルも、人生の充実も。
ひとり戦が難しい時は、チーム戦に切り替えていく視点が大切です。
スラトレ®の受講生の中には、「もうギリギリでした」と、やっとの思いで扉を叩いてくださる方も少なくありません。
ひとりで抱え込んでいたものを少しずつ整理しながら、自分のペースを取り戻していかれます。

私自身も、フィジカル、メンタル、スライブの3つの視点を大切にしながら、日々の生活の中で、2つのホームトレーニングを続けています。
それでも、ひとりではどうにもならない時があります。
そんな時こそ、チームの力を借りること。
だからこそ、ひとり戦からチーム戦へ切り替える方法を、お伝えしたいのです。
頼れる人がいない時は、まずスラトレ®という環境を活用していただいても大丈夫。
チーム戦に切り替えていくこと自体が、本当の意味で安心できる強さを育んでくれます。
たった1人でも、心から信頼できる人が隣にいるだけで、見える景色は変わっていきます。
メンタルもフィジカルも人生の充実も、チーム戦で目指していきましょう。

助けを求めるのは、弱さを認めることではありません。
ひとりで抱えていたぶんの時間と頭が、そのまま自分に戻ってきます。
戻ってきた分を何に使うかを、そこではじめて自分で選べます。

※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。