一般公開から、いただいてきた評価
この記事では、スラトレ®がここまで歩んできた道のりと、受講生のみなさまから寄せられている評価についてお伝えします。
スラトレ®は、2020年に一般公開されました。それ以来、受講生の方々から満足度5/5の評価をいただいてきました。これは受講生の方々からいただいた評価であり、体験や変化を保証するものではありません。
経営者、医療従事者、教育関係者、子育て中の方、アスリート。本当に幅広い職種・立場の方々が、それぞれの日常にスラトレ®を取り入れています。継続的に高い評価をいただいてきたことは、私たちにとって大きな励みです。
評価より先にある、個人差という前提
もっとも、評価の話には、先にお伝えしておきたい前提があります。トレーニングをどう活かすかは、受講生ご本人に委ねられている部分が大きい、ということです。だからこそ、変化の感じ方には個人差があります。
評価は、この前提の上で受け取ってきたものです。励みとして大切にしつつ、お一人おひとりの歩みは別のものとして見ています。数字の高さをお伝えすることよりも、この前提を一緒にお伝えすることのほうが、評価の話では大切だと考えています。
出発点は、臨床での実感
スラトレ®の出発点には、長年の臨床現場で「身体の不調と心の在り方は切り離せない」と感じてきた経験があります。科学的視点に基づいて設計されたメンタル思考トレーニングとして、その実感を形にしてきました。
類似の手法と単純に比較することは難しいものの、一度身につければ、生涯にわたって自分自身の支えとして使い続けられる。そんな視点を大切にしています。
「戻るための手がかり」という設計
スラトレ®が長く続いてきた背景には、「一時的な気分転換」ではなく「人生のどの段階でも自分自身に戻るための手がかりになる」という設計思想があります。日々の選択や人との関わりの中で、迷いや揺らぎが生まれたときに、自分の軸を整えるための道具として使っていただける。その積み重ねが、今の評価につながっていると感じています。
迷いや揺らぎは、暮らしのどの段階にも訪れます。そのたびに自分の軸に戻る手がかりがある、という状態を支えること。評価への一番の応え方は、そこにあると考えています。
受講生のみなさま、いつもありがとうございます。これからも、ひとりひとりの歩みに寄り添えるトレーニングを目指していきます。
スラトレ®は、自分の才能を、自分で扱えるようになるためのメンタル思考トレーニングです。いまの才能タイプと思考のクセが六角形で出る、30の質問を置いています。