こんにちは、Dr.EKOです。
各コースの個別トレーニングを終えた方には、任意でアンケートをお願いしています。
この記事では、初級・中級・上級の3つのコースを受講した、ある受講生の記録を6枚のスライドでご紹介します。実際にアンケートに書かれた言葉を、そのまま載せています。
2枚目 初級コース
受講後アンケートのスライド 2/6
主にどのようなことを習得しましたか
ネガティブな思考による思い込みを手順通りにノートとペンで切り取っていく方法を学んだ。
なぜスラトレ®だったのか
自己流で学んできた方法では辿り着けない場所へ、ノートとペンだけで、誰もがたどりつくことができるメソッドだと心底わかったから。
期待していなかったけど、意外に良かったこと
出かける準備がスムーズにでき、時間通りに行動できるようになった。
身の丈にあったことしかできない、しなくていいということを知った。
ボディサインの快・不快が明確になった。
待つことができるようになった。
力が抜けていると物事がスムーズにいく感覚を知った。
3枚目 中級コース
受講後アンケートのスライド 3/6
主にどのようなことを習得しましたか
現実社会で行動していくためにノート上でネガを最小限にし、目的に向かってダイレクトに進んでいく方法。
自己実現。
重要な他者との関係性が深く自身のネガに向き合うことになることを知る。
中級mapをもとに現実社会で人と関わって他者利用しながら自己実現していくプロセス。
ネガは、自分を否定へ導く、ネガティブな思い込みのことです。
中級mapは、中級コースで習う、働き方・生き方の人生地図を作る練習です。
期待していなかったけど、意外に良かったこと
課題の分離という概念を知ることができ、物事をありのまま捉えることができた。
業務委託は対等な立場であることを身をもって理解することができた。
スラトレ®︎を始めて1年弱で当時働いていた会社との業務委託契約更新の際に、自ら契約書を作成し、自身が望む形で提案することができた。
個人事業主のため、昼夜関係なく仕事をしていたが、働く時間をマネジメントできるようになった。
コツコツとやり抜く力がキャリアを上げていくには必要だということが身にしみてわかった。
コミット(責任を持つ)するという概念を持つことができるようになったことで、自分は責任感が強いことを知れた。
課題の分離は、自分の問題か、他人の問題かの境界線を引くトレーニングです。
4枚目 上級コース
受講後アンケートのスライド 4/6
上級コースを受けたきっかけ
初級、中級でネガとりができるようになり、その先に上級では自身への深い癒しを学びたいと思ったから。
他者貢献というスライバーの世界を垣間見ることができたから。
スライブして生きる人々をスライバーと呼びます。
主にどのようなことを習得しましたか
もう一段深く自身のネガに向き合うことになった。
ネガトラさんが出ることに恐怖を感じるのではなく、その横にあるポジに出会えるきっかけであると身に沁みて理解するプロセス。
今までにない深いトラウマ記憶をタイムマシーンメソッドを使って癒すプロセス。
中級で、何のために地球に来たのか?という問いへの答えを元に描くmapを実現していくプロセス。
ネガトラは、ネガティブな思考回路と、トラウマティックになっている強烈な思考回路のことです。タイムマシーンメソッドは、上級コースのトレーニングのメニューです。
最後に感想や伝えたいこと
自身のネガトラに向き合い続ける中で、自分に厳しくなりすぎる時期があった。今では、自分の不完全さを認めることができるようになった。
人として持つべき倫理観、正義感、誠実さなど、人のあり方を学び直すことができた。
生涯かけてスラトレ®︎をしていきたいと思った。
あなたの答えは
あなたがノートの上で最初に切り取りたい、ネガティブな思い込みは、何ですか。