メインコンテンツへスキップ
スラトレ®セミナーを開催しています セミナーに申し込む

オンライン仕事構築の第一歩:今すでにできることから始める10のポイント

オンラインビジネスは「今すでにできること」を起点に、小さく早く始めるのが正解です。

公開日:2024年10月16日 / 働き方を見直す

相談者

オンラインの仕事は、何から始めればいいですか?

皆さんこんにちは、Dr.EKO博士です。
毎日をキラッキラに生きるThrive(スライブ)のためのトレーニング、スラトレ®を運営しています。

結論から言うと、オンラインビジネスは「今すでにできること」を起点に、小さく早く始めるのが正解です。
本記事では、柔軟性・精神衛生・成長の観点から、始めるための10のポイントを整理しました。

なぜオンラインビジネスなのか——不測の事態が増える時代に

オンラインビジネスには以下の強みがあります。

  • 時間・場所に縛られない
  • 災害・社会情勢の影響を受けにくい
  • 地理的制約を超えた顧客接点を持てる

「一つの勤務先が全収入源」というリスクを分散する手段になります。

内面が整ってこそ事業は続く——スラトレ®の視点

オンラインビジネスは、外側の仕組みよりも内面の土台が長期の成果を決めます。
内省が浅いまま事業を組むと、他人の情報や数字に振り回されて迷走しやすくなります。
メンタル思考トレーニング(スラトレ®)で思考と感情の土台を整えておくことが、以下の10ポイントを生かす前提です。

石の上にも三年——だからこそ早く始める

何事も時間がかかります。
努力が必ず結果に直結するとは限りませんが、「理想に近づくための修正の道しるべ」が蓄積されます。
だからこそ、早く始めることに価値があります。

インターネットは現代の必需インフラ——#1 柔軟性と安全性/#2 精神衛生/#3 成長と拡張

インターネットという基盤は、現代の必需インフラです。
オンラインで事業を組む限り、物理的トラブルが起きても事業継続性を保ちやすくなります。

在宅勤務により、煩わしい人間関係を避けられるという副産物が生まれました。
ネガティブな人との接触時間を減らせる。
自分の時間配分を設計できる。
職場ストレスからの解放。
1日24時間のうち、睡眠8時間を除く16時間の使い方を自分で設計できるのは、大きな価値です。

そして地理的制約を超え、世界中の顧客・同僚とつながれます。
好きなことで働きながら自己成長できることが最大の果実です。

理念を言語化して外部に発信する——#4 個人ブランドの構築

ブランディングとは、自分や会社の理念・趣旨を言語化し、外部に発信することです。

  • ブログ・動画・音声で知識と経験を届ける
  • 信頼される存在へと時間をかけて育てる
  • 自己内観のプロセスが、ブランドの深みになる

最も有効なのは自分の過去を振り返ること——#5 市場調査のシンプル化

マーケティング教科書では市場調査の重要性が説かれますが、最も有効なのは自分の過去を振り返ることです。

  • 過去の自分に似た人が、共感者になる
  • SNS調査より先に、自己内観
  • 自分の経験が、最強の一次情報

「今できること」から逆算する——#6 ビジネスプラン/#7 「何もない」は誤解

未来に「できるかもしれないこと」ではなく、今「既にできること」に基づいてモデルを組むのが、失敗しにくい王道です。

「自分には何もできない」と感じる方は多いですが、実際には、健康な体で自由に動ける。
学歴・職歴・生活経験がある。
誰かに相談されてきたテーマがある。

これだけで十分出発できます。
特別な資格は必須ではありません。

月額コストの低いところから——#8 パソコン機器はミニマムで

最小構成は、次のとおりです。

  • 通信:Gmail
  • 名刺代わり:独自ドメイン+簡易HP
  • 発信:Blogger/note
  • 会議:Google Meet

月額コストの低い「無料プラットフォーム」から始めるのが定石です。

顧客が「名前」で探してくれる状態——#9 SEOはダイレクト検索を狙う

大手との一般SEO勝負は、高コスト・高難度です。
一方、ダイレクト検索は、顧客が「名前」で探してくれる状態を指します。

個人・中小にとっては、名指しで探される信頼関係を育てる方が現実的です。

競うべきは過去の自分——#10 まとめ

  • 小さく始め、早く始める
  • 今できることを起点にする
  • 競うべきは他人でも大手でもなく、過去の自分
  • 成果は時間差でやってくる

オンラインビジネスは、不確実な未来を楽しむための柔軟なツールです。
まずは一歩、始めてみましょう。

そろえてから始めよう、と延期してきた場所からは、抜けられます。
今できることの一覧が手元にあるので、着手する日を今週のどこかに置けます。

抜けたあとは、一日の終わりに思い出す相手が、うまくいっている誰かではなく、昨日の自分になります。
今月やったことを数えて、先月より一つ増えたと言えます。
そのうち、以前の自分と同じところで止まっている人から、どうやって始めたのかと聞かれます。

※本記事は一般的な情報提供であり、特定の起業・投資を推奨するものではありません。スラトレ®(メンタル思考トレーニング)は自己成長を目的としたトレーニングであり、医療行為・心理療法ではありません。
Dr.EKO博士

この記事を書いた人

Dr.EKO博士