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改めましてDr.EKO博士の自己紹介です — 医師×コーチが目指すスラトレ®の世界

かつて、私は普通に生きていました。

公開日:2021年4月2日 / 人づきあい

相談者

医師が、なぜコーチの仕事もしているんですか?

皆さんこんにちは、Dr.EKO博士です。
毎日をキラッキラに生きるThrive(スライブ)のためのトレーニング、スラトレ®を運営しています。

かつて、私は普通に生きていました

かつて、私は普通に生きていました。
しかしある日を境に、人生は大きく変わりました。
世界のトップエリートが集うスタンフォードでの、奇跡のような経験によって。

「Welcome!ようこそ!」——2016年、スタンフォードで出会った「拍子抜け」

2016年、渡米前の私はこう思っていました。
「さぞかし熾烈な戦いが待っているだろう」。
持てるだけの知識と技術を準備し、覚悟を決めて臨んだ初日。

でも、待っていたのは拍子抜けするほどの温かい歓迎でした。
「Welcome!ようこそ!」握手を求める同僚たちのキラキラした笑顔。
予想していた戦いの空気はどこにもなく、私は一瞬戸惑いました。
緊張でこわばった手で、思わず相手の手を強く握りすぎてしまった私。
その瞬間、Dr.FredericsonとDr.Emilyが微笑みながら、私の緊張を見抜きました。

「みんな楽しみにしていたんだよ」——整形外科医のパイオニアとして迎えられて

「日本から整形外科医のパイオニアが来ると聞いて、みんな楽しみにしていたんだよ」。
後からそう聞かされました。
楽しみ?
熾烈な競争の場で?
このポジションは毎年世界中の医師たちが狙い、次の年には消えてしまうことさえある場所。
そんな世界で、どうやって楽しめるのか。
一体どんなメンタルをしているのか。
当時の私は、本気で戸惑っていました。

どんな人が近くにいようとも、他人は関係ない——スライバーたちの「自信」と「違いを楽しむ力」

彼らと過ごすうちに、ようやく分かったことがあります。
それは、彼らの持つ「自信(Self-Confidence)」でした。
どんな人が近くにいようとも、他人は関係ない。
自分の軸を貫くことができると、心の底で確信している。
だからこそ、違いを楽しめるのです。

上に見せる必要も、下に入る必要もない——「違い」が恐怖に変わる人との分岐点

一方で、自分に自信がなかったり、他人と比較し承認を必要とする人にとっては、「違い」が恐怖に変わってしまうことがあります。
でも本当は、上に見せる必要も、下に入る必要もない。
優劣でもない、競争でもない。
彼らは、ただ「自分」を生きていました。

その生き方を「スライブ(Thrive)」、その生き方を体現している人を「スライバー(Thriver)」と呼びます。

その夢は、初日であっさりと叶いました——スライバーに出会えた奇跡と、新たな使命

渡米前、私は知識として「スライバー」という存在を知っていました。
そして、いつか彼らに会ってみたいと願っていました。
その夢は、初日であっさりと叶いました。
それどころか、彼らと過ごすかけがえのない経験を通じて、人生が大きく変わったのです。

「この生き方を伝承したい」——日本人のためのメソッドをつくるという決意

だからこそ、私は「この生き方を伝承したい」と思いました。
日本にも、スライブ(Thrive)するための文化がないわけではありません。
でも、環境や考え方の違いから、それを学ぶ機会は多くない。
ならば、日本人が「日本の文化を活かしながらスライブしていける」メソッドを作ろう。
そう決意して、スライブトレーニング®を開発しました。

自分を信じ、競争を超え、違いを楽しめる人を増やすために。
それが、私の運命なのかもしれないと感じる日々です。

あなたのスライブを、心から応援しています——Dr.EKO博士からのメッセージ

成功のために戦うのではなく、あなたらしくスライブするための道を見つけてください。
違いを恐れるのではなく、楽しむ力を少しずつ育てていきましょう。
自分を信じ、競争を超え、あなた自身の人生を生きていく。
あなたのスライブを、心から応援しています。

自分と違う意見の人が入ってきた場で、身構えて黙る。
そこから、抜けられます。

抜けたあとは、初対面の人が並ぶ会議室で、自分の考えを最初に言えます。
違う意見が返ってきたときに、面白いと思って聞き返せます。

※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
Dr.EKO博士

この記事を書いた人

Dr.EKO博士