キャリアの相談って、何から話せばいいんですか?
皆さんこんにちは、Dr.EKO博士です。
毎日をキラッキラに生きるThrive(スライブ)のためのトレーニング、スラトレ®を運営しています。
対人医療職のキャリアを考えるとき、最初の一歩は「話してみること」から始まります。
初回相談では、何を話し、何がわかるのか。
副業やキャリア再設計に向けた初回相談の流れをご紹介します。
雑談から入っても、課題から入っても——初回相談で大切にしていること
初回の相談では、対人医療職としてのキャリアビジョンや目標について一緒に探っていきます。
リラックスした雑談から始めても、具体的な課題から入っても大丈夫です。
この面談では、個々の専門性や経験を活かした新しい可能性を、包括的な視点から一緒に見つけていくことを目指しています。
現在地から、次の一歩まで——相談で話す3つのテーマ
1. 現在地の確認
まず、現在の職場環境や働き方、キャリアにおける具体的な課題についてお話しいただきます。
対人医療職としての経験やスキルを整理しながら、特に注力したい方向性を明確にしていきます。
2. 掘り下げていく観点
あなたの関心に応じて、以下のような観点から対話を深めていきます。
- 専門知識を活かした新しい働き方の可能性
- 理想的なワークライフバランスの実現方法
- 副業としてのトレーニング活動の展開方法
- 収入の向上と時間の有効活用
3. アクションプランづくり
セッションの最後には、具体的なアクションプランを一緒に作成します。
医療職としての専門性を活かしながら、新しいキャリアステージへ進むための道筋を整理していきます。
帰りに持って帰るもの——初回相談で得られるもの
- キャリアの現在地と向かいたい方向の言語化
- 副業・キャリア再設計に向けた選択肢の整理
- 次の一歩として何をするかの具体的な見立て
これまで多くの対人援助・医療職の方から「キャリアの可能性が広がった」という声をいただいてきました。
話すことが決まっていなくても大丈夫です——まずはお気軽にご相談ください
話すことが決まっていなくても大丈夫です。
今のモヤモヤや違和感を言葉にするところから、一緒に始めましょう。
頭の中でぐるぐるしていたものは、口に出した時点で扱えるものに変わります。
今の職場を続けるのか、副業を一つ持つのか、勤務の形を変えるのか。
並べてみると、選べる数が思っていたより多かった、ということが起こります。
そのあとは、人事の面談や家族との相談で、自分の希望を先に言えるようになります。
誰かに決めてもらうために話す時間が、自分で決めるために話す時間へ変わります。
