社会に貢献できるコーチになりたいんです。
プロを目指す方ほど忘れがちなのが、自分自身の幸せです——肩肘を張っていませんか?
「社会に貢献できるコーチになりたい」「誰かの人生を劇的に変える支援がしたい」。
プロを志す皆さまのその高い志は、本当に素晴らしいものです。
しかし、知らず知らずのうちに「立派なコーチにならなければ」と肩に力が入っていませんか?
プロを目指す方ほど忘れがちなのが、自分自身の幸せです。
「立派な成果を出さなければ」と自分を追い込んで、笑顔を忘れてはいませんか?
肩肘を張っていませんか?
そんな時は、
- 肩肘(かたひじ)先生
- 張る子(はるこ)
- 張る男(はるお)
- 張る美(はる美)
- 肩肘(かたひじ)一族
遊びに来ていないか?
あなたの家に居座っていないか?
ちゃんとスラトレ®ノート術で調べてくださいね。
今回のセミナー予演会では、メンバー同士の対話を通じて、改めて私たちが大切にしたい「社会貢献の定義」が見えてきました。
支援者自身が枯渇していては、誰かを潤すことはできない——大きな目標の前に、大切な「スモールステップ」
私たちはつい、社会貢献と聞くと「億万長者になって寄付をする」とか「何百人もの人生を救う」といった、遠くの大きな目標を想像しがちです。
しかし、スラトレ®開発者であるDr.EKO博士の教えは、驚くほどシンプルで温かいものでした。
「あなたが笑顔でいること。幸せな状態でいること。それが最大の社会貢献です」
この言葉に、予演会に参加した認定メンバーたちも、改めて深い衝撃と安らぎを感じました。
支援者自身が枯渇していては、誰かを潤すことはできないからです。
「あ、また自分を置き去りにしていたな」——「基本の気づき」を分かち合う、コミュニティの意義
プロとして活動を始めると、いつの間にかこの「基本」を忘れてしまうことがあります。
だからこそ、スラトレ®のプロコミュニティや定期的なセミナーで、仲間と共に復習し合うことが不可欠なのです。
「あ、また自分を置き去りにしていたな」
そんな気づきを共有できる場があるからこそ、私たちは再び「自分らしい笑顔」に戻り、質の高い支援を提供し続けることができます。
まずはあなたが笑顔になるための時間を——原点に帰りませんか?
セミナーでは、この「社会貢献の捉え方」についても触れていきます。
プロを目指す方も、すでに活動されている方も。
まずはあなたが笑顔になるための時間を、私たちと一緒に過ごしましょう。
あなたが幸せでいること。
そこから、本当の支援が始まります。
自分のことを後回しにしたまま人を支える形から、抜けられます。
抜けたあとは、自分がやりたいことの予定を先に手帳へ書き、そのうえで支援の予定を入れています。
目指すのは、笑顔のまま相手の話を最後まで聞き、質の高い支援を提供し続けている日です。
