定期的に、繰り返し開かれている
スラトレ®のオンラインセミナーは、認定トレーナーが担当して、定期的に開催しています。1回90分、オンラインでの開催です。案内として書けることは、実はこれだけです。ただ、この短い言葉の中に、場の性格はよく表れていると感じています。
まず、「定期的に」という言葉です。繰り返し開かれている場には、今回は都合がつかなくても次の機会がある、という時間のゆとりがあります。それぞれの生活の流れの中で、参加できるときに扉が開いている。そういう場として続けています。
この記事に、開催の日時は書きません。日時はその時々で変わっていくものだからです。変わらずにあるのは、定期的に開かれ続けている、という場のあり方のほうです。
1回90分、オンラインという形
1回は90分です。画面越しに、それぞれの場所から参加する形なので、移動の時間はかかりません。仕事や家のことの合間に、90分だけ席に着く。終わればそのまま、いつもの暮らしに戻っていく。そういう時間の過ごし方ができるのも、オンラインでの開催という形だからだと思います。
90分という時間には、始まりと終わりがはっきりあります。区切りのある時間の中で、スラトレ®がふだんどんな進め方をしているのかに、実際に触れていただく場です。
認定トレーナーが担当する
セミナーを担当するのは、スラトレ®の認定トレーナーです。トレーナーという担い手が育ち、場を任されている。定期開催が続いている背景には、この体制があるのだと思います。画面の向こうで進行するのは、スラトレ®の進め方を身につけた人であり、その人自身の言葉で、その回の時間が流れていきます。
認定トレーナーという担い手がいることは、スラトレ®の進め方が、一人の手の内にとどまらず、受け渡せる形に整えられていることの表れだと感じています。
卒業生の、ひとつの言葉
この場の空気を伝えるものとして、卒業生から寄せられたひとつの言葉があります。「スラトレ®らしい場で、癒やされる」。一人の卒業生の感想であり、感じ方は人それぞれです。それでも、繰り返し開かれてきた90分の場が、修了した後にこう振り返られていること自体が、この場に流れている空気を物語っているように思います。
場の空気は、項目や数字では書き表しにくいものです。だからこの記事では、枠組みと、ひとつの言葉だけをお届けしました。繰り返しの中で育ってきた空気が、この一言に映っているなら嬉しく思います。
スラトレ®は、自分の才能を、自分で扱えるようになるためのメンタル思考トレーニングです。いまの才能タイプと思考のクセが六角形で出る、30の質問を置いています。