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私が残りの人生をかけて実現したいこと——医学を超えて

医学にできることはたくさんあります。それでも、医学という枠だけでは届かない領域があると感じ続けてきました。

公開日:2022年6月28日 / トレーニングの風景

相談者

医学では届かない悩みって、あるんでしょうか?

皆さんこんにちは、Dr.EKO博士です。
毎日をキラッキラに生きるThrive(スライブ)のためのトレーニング、スラトレ®を運営しています。

さて、医学の枠だけでは届かない領域があると、私は感じ続けてきました。

医学という枠だけでは届かない領域がある——BEYOND MEDICINE、医学の枠を超えていくということ

私が生涯をかけて成し遂げたいこと。
それは「BEYOND MEDICINE」——医学の枠を超えた、本当の意味での「癒やし」です。
医学にできることはたくさんあります。
それでも、医学という枠だけでは届かない領域があると、現場で感じ続けてきました。

人々が本当の意味で自分らしく生き、ネガティブな感情に振り回されすぎることなく、ご自身の心で選択し、人生を味わうこと。
スラトレ®は、その願いの延長線上に存在しています。

地球上で最も人口が多いのは人間です——人間が変われば、世界が変わる

地球上で最も人口が多いのは人間です。
だからこそ、人間が自分のネガティブな思考とうまく付き合えるようになれば、と考えます。
自然や動物、他の誰かのことも大切にできる世界が、きっと少しずつ広がっていくのではないか。
私はそう感じています。

ネガティブに支配されているとき、人は自分自身さえ大切にできなくなりがちです。
ましてや誰かを思いやる余裕など、そう簡単には持てません。
だからこそ、まずは「自分を大切にできること」。
それがすべての出発点だと考えています。

誰かに認めてもらうための自信ではなく——「本当の意味での自己肯定感」を育てる

スラトレ®では、受講生のみなさまがご自身の「本当の意味での自己肯定感」を育てていけるよう、丁寧にお伝えしています。
誰かに認めてもらうための自信ではなく、内側から立ち上がってくる、静かで揺るがない感覚。
そこに少しでも近づいていけることを大切にしています(個人の感じ方であり、変化を保証するものではありません)。

学問の力、芸術の力、音楽の力——1人では成し遂げられない未来

このビジョンを実現するには、私1人の力では到底足りません。
だからこそ、学問の力、芸術の力、音楽の力、そして何よりもスライバーのみなさんが放つ魅力やエネルギーをお借りしながら、共に歩んでいきたいと願っています。
一緒に進んでいける仲間がいることに、心から感謝しています。

生きた心地がしない日々を過ごしてきました——「1人で抱え込む時代」は、もう終わりにしよう

かつての私は、誰にも頼れない環境で生きてきました。
「頼ること=危ういこと」と感じてしまうほどの恐怖を抱えていた時期があります。
「全部自分でやらなければ」「弱みを見せたら身が持たない」——そんな緊張の中で、生きた心地がしない日々を過ごしてきました。

けれど、いまははっきりと言えます。
もう、その時代は終わりにしましょう。
支え合いながら、それぞれの強みを活かし合いながら、より優しい未来を一緒に築いていく時代です。

どんな過去も、これから先のあなたを縛り続けるものではありません——今、苦しんでいるあなたへ

身体に不調を抱えている方、心や思考が苦しくてどうにもならない方、自分を見失いそうになっている方。
私は、あなたが少しでもご自身を取り戻していかれることを、心から願っています。

あなたの可能性は、いまここから広がっていきます。
今がどんな状況でも大丈夫。
どんな過去も、これから先のあなたを縛り続けるものではありません。
医学を超えた「本当の癒やし」は、ネガティブを手放し、ご自身を大切にできる人が一人ずつ増えていくその先に、ゆっくりと立ち上がっていくものだと、私は信じています。

Welcome to the thrive-life.——その未来を、一緒に創っていきましょう

世界はもっと優しく、もっと自由になれるはずです。
スラトレ®という場が、その未来へとつながるささやかな入り口になれば幸いです。
Welcome to the thrive-life.

「全部自分でやらなければ」「弱みを見せたら身が持たない」。
そう思ったまま、生きた心地のしない日を重ねている。
ここからは、抜けられます。

抜けたあとは、頼ることが危ういことではなくなります。
目指すのは、自分の強みを出し、隣にいる仲間の強みを借りて、1人では成し遂げられなかったことに、ご自身の心で選んで取りかかっている日です。

※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
Dr.EKO博士

この記事を書いた人

Dr.EKO博士