EKOフィジカルの技法を、自分の仕事で使ってもいいですか?
EKOフィジカルメソッドを安全かつ効果的にお届けするために、EKOフィジカルでは認定資格制度を設けています。
単なる商用利用のためではなく、生涯かけて社会に貢献する仲間を迎えるための大切な仕組みだと考えています。
ご注目いただきありがたいです——同業専門家からのご注目について
ご注目いただきありがたいです。
EKOフィジカルのその技法は、そのユニークさから、同業他社様から注目を集めることがよくあります。
しかし、クライアントの体の状態は日々変化するため、その変化に応じた適切な対応が必要です。
これはDr.EKOが最も避けたい点です——安全性の確保が最優先事項
安全性の確保のため。
正確な理解に基づかない誤った活用がなされると、かえって体への負担となる可能性があります。
これはDr.EKOが最も避けたい点です。
そのため、このメソッドの指導には、十分なご理解と知識、そして指導経験が必要不可欠と考えています。
受講するだけでは、指導の知識はご習得いただけません。
そこでEKOフィジカルでは、正しい理解と安全な指導のために、認定資格制度を設けています。
クライエント気分を満喫していただければ——認定資格制度について
受講コースと認定コースの二段階
① 受講コース ② 認定コース。
認定取得には、まず受講生としてプログラムをご体験いただきます。
多くの治療家・専門家は意外と、ご自身のケアが疎かになりがちですので、是非ゆっくりとクライエント気分を満喫していただければと想います。
その後、指導者になるためには、認定プログラムを修了し、認定試験に合格することが必要となります。
生涯かけて社会に貢献する仲間として
生涯かけて社会に貢献する仲間の一人として。
これは単なる資格認定ではなく、安全で効果的なプログラム提供のための重要な過程だと考えています。
何卒ご理解いただけたら幸いです。
そのためには、単なる商用利用目的ではなく、Dr.EKOと人同士としての信頼関係が必須と考えます。
共に生涯かけて、人に社会に、貢献し続ける仲間をお待ちしています。
自分の体で確かめたことを、そのまま渡せるようになります
一日じゅう人の体をみて、自分の腰と肩は誰にもみてもらわないまま帰る。
新しい技法を見かけるたび、講習会の日程を調べては見送っている。
ここからは、抜けられます。
抜けたあとは、まず受講生として自分の体で変化を確かめます。
自分の肩がどう変わったかを言えるので、目の前の方に渡すときも、本に書いてあった説明ではなく、自分が通ってきた順番で話せます。
そのうち、聞かれます。
「先生はどこで習われたんですか」。
そのとき答えられるのは、資格の名前だけではありません。
何をどの順番で確かめたか、なぜその動きを選ぶのかを、自分の言葉で説明できます。
