読まれたあとに、行動につながるブログを書きたいんです。
皆さんこんにちは、Dr.EKO博士です。
毎日をキラッキラに生きるThrive(スライブ)のためのトレーニング、スラトレ®を運営しています。
「Blogで地球を救いたいなら、スラプロ」。
これがスラトレ®の言葉です。
それほどtype①ブログは高い技術と意図を必要とします。
今回はD→E訴求モデルを中心に、行動変容を生むブログの書き方を解説します。
表面から本音へ、この旅を記事が担う——Q. D→E訴求モデルとは何か?
読者には表面的な欲求D(顕在ニーズ)と、本音の欲求E(潜在ニーズ)の2層があります。
表面的な欲求D(顕在)の例:「ストレスを減らしたい」「笑顔を取り戻したい」「仕事の悩みを解決したい」
本音の欲求E(潜在)の例:「自分を信じられる人間になりたい」「他責なく生きられるようになりたい」「自分の力で笑顔を守れるようになりたい」
DからEへ。
表面から本音へ。
この旅を記事が担うのがtype①ブログです。
「Eまっしぐら」か、「DからE」か——訴求先によってブログの読まれ方が変わる
EまっしぐらのBlog: 本音の欲求Eを最初から前面に出した記事。
正論・哲学的な内容になります。
Eの自覚がある読者には好感度が高いですが、まだEに気づいていない読者には届きません。
DからEを訴求するBlog: 表面的な欲求Dに切り込みながら、本音の欲求Eへ誘う記事。
優しい印象を持たれ、Eが何かは分からないが興味があるという読者にも届きます。
プロコーチが書くべきはこのタイプです。
「ワクチン絶対打ちません」の一言——医師・弁護士・国家資格者の発信には特別な注意が必要
権威性の高い発信者(医師・弁護士・国家資格保持者・インフルエンサー)の発言は、type②の単なる自己開示であっても、他者の行動変容に大きな影響を与えます。
「ワクチン絶対打ちません」という一言の影響度は一般人とは比べものになりません。
情報の質に細心の注意を払うことが、影響力のある立場にある人の責任です。
「まずライティングの基礎を固める」——ライティングはすべての表現の基盤
動画配信でも音声配信でも、下書きライティングを伴います。
絵画・造形物であっても、真意を他者へ伝えるには解説が必要で、その解説を上手に話せるようになるには下書きライティングが必要です。
表現方法は多種多様ですが、その中でもライティングは必須のスキルです。
プロコーチを目指すなら、まずライティングの基礎を固めることが先決です。
書いても読者の行動が変わらない。
ここからは、抜けられます。
表面的な欲求Dのどこに切り込み、本音の欲求Eのどこへ運ぶのかを、書く前に決められるからです。
抜けたあとは、記事を出したその日に、読んだ方から「自分のことが書いてあった」と返ってきます。
誰かの型を借りて発信していた手が、自分の言葉で相手を名指しする手になります。
