なぜ今、日本にThrive(スライブ)が必要なんですか?
皆さんこんにちは、Dr.EKO博士です。
毎日をキラッキラに生きるThrive(スライブ)のためのトレーニング、スラトレ®を運営しています。
生き残りモードで日々を過ごしている——現代日本が直面する課題、サバイブモードからの脱却
データが示す日本の現状は、多くの人々が「サバイブ(survive)」モード、つまり生き残りモードで日々を過ごしている状況です。
2020年の新型コロナウイルスの影響により、私たちの働き方や生活は大きく変化しました。
テレワークの急速な普及、コミュニケーション方法の変化、将来への不安の高まり。
これらは、多くの人々のメンタルヘルスに影響を及ぼしていると言われています。
日本の労働者の約7割がストレスや不安を感じており、約4割が「燃え尽き症候群」のリスクに直面しているというデータもあります。
この状況は、個人の幸福度だけでなく、組織の生産性にも大きな影響を与えています。
真に充実した状態で成長し続ける——スライブ(thrive)が注目される背景
このような状況の中、欧米では「スライブ(thrive)」という概念が注目を集めています。
これは単なるストレス管理や生存戦略を超えて、真に充実した状態で成長し続けることを目指すアプローチです。
特に注目すべきは次の点です。
- ウェルビーイング(心身の健康)への注目の高まり
- 働き方改革の本質的な推進
- 持続可能な組織づくりの必要性
- 個人の成長と組織の発展の両立
根底にサバイブモードの思考と行動がある——日本の組織が抱える具体的な課題
現在、多くの日本企業が以下のような課題に直面しています。
これらの課題の根底には、「サバイブモード」による思考や行動のパターンが存在します。
- 長時間労働による疲弊
- コミュニケーション不全
- イノベーションの停滞
- 人材の離職や採用困難
- メンタルヘルスの悪化
- 労災認定の増加
個人レベルと組織レベル——スライブがもたらす可能性
個人レベルでの変化
- 創造性の向上を目指せる
- レジリエンスの強化が期待できる
- 自己効力感が高まりやすくなる
- ワークライフインテグレーションの実現を目指せる
組織レベルでの変化
- 生産性の向上が期待できる
- イノベーションの促進につながりやすい
- 人材定着率の改善が見込める
- 組織文化の活性化を目指せる
導入した組織から報告されている声——具体的な導入効果
スライブトレーニング®を導入した組織では、以下のような声が報告されています(※個人の感想であり、効果を保証するものではありません)。
- メンタルヘルスが改善してきた
- チームワークが強化された
- 業務効率が向上した
- 新しいアイデアが生まれるようになった
- 職場の雰囲気が改善した
単なる「改革」や「効率化」ではありません——おわりに、サバイブからスライブへの転換
今、日本の企業や組織に求められているのは、単なる「改革」や「効率化」ではありません。
それは、個人と組織が共に成長し、繁栄していける持続可能な仕組みづくりです。
スライブトレーニング®は、その実現のための具体的かつ実践的なアプローチを提供することを目指しています。
「ぜひ、あなたの組織でも、サバイブからスライブへの転換を始めてみませんか」
長時間労働で疲れ、会議では誰が悪いかの話ばかりになる。
人を入れ替えても、半年後には同じことが起きている。
ここからは、抜けられます。
抜けたあとは、同じ人数、同じ予算のままでも、会議で先に出てくる言葉が変わります。
誰が悪いかではなく、何をやりたいか。
耐えることで回っていた職場が、力を出すことで回る職場になります。
