社会貢献と言われても、自分に何ができるのか分かりません。
社会貢献と聞くと、多くの方は、外に向けた活動を思い浮かべます。
ボランティア、寄付、地域の役に立つこと。
2026年10月4日の入門セミナーで、TOMOトレーナーは、スラトレ®で初めて知って驚いたことを話しています。
「社会貢献は、2種類ある」
3つのステップ
Thrive(スライブ)とは、日常生活でキラッキラに生きていくことです。
スラトレ®は、キラッキラに生きる日常へ向かう道を、3つのステップで描いています。
ステップ1は、自己理解です。
自分の内側の感覚に耳を傾け、自分でも気づいていなかった感情の源を、丁寧に探っていきます。
自分のことは分かっているつもりでも、体の感覚や感情を深く見ていくと、「本当はこう思っていたんだ」が出てきます。
自分との対話が、深くなっていきます。
ステップ2は、他者理解です。
自分を深く知って初めて、他の人への深い共感が生まれます。
パートナーや家族のことは深く分かるのに、職場や社会へ広がると難しくなる。
人との関わり方の質を、根本から変えるステップです。
ただし、「ステップ2は焦らないでください」と教わっているそうです。
まず重きを置くのは、ステップ1です。
ステップ3は、社会貢献です。
1人の変化が、やがて周りや社会の豊かさへつながっていきます。
自分のための社会貢献
TOMOトレーナーが「目から鱗が落ちた」と話すのは、社会貢献の数え方です。
自分を知ること。
感情の源を知ること。
そして、他の人への理解を深めていくこと。
それ自体が、まず社会貢献なのだと教わりました。
社会貢献には、自分のための社会貢献と、他者のための社会貢献の2種類がある。
外へ向けた貢献の前に、自分を知るという貢献がある。
なぜ体の感覚を使うのか
スラトレ®の土台は、EI(エモーショナル・インテリジェンス、感情知性)です。
創始者のDr.EKOがスタンフォード大学 Continuing Studies で学んだEIを、日本の暮らしに合う形へ落とし込みました。
欧米の理論をそのまま当てはめても、日本の文化の中で身についた思考のくせは、なかなか外れません。
思考のくせを外すために使うのが、体の感覚です。
トレーニングでは「今、体はどうなっていますか」と何度も確かめます。
頭だけでなく、体で分かる。
だから、一生使える技法になります。
行き先
自分の本音が、自分で分かっている。
だから、人の話を聞くときに、自分の感情と相手の感情を混ぜずに聞ける。
家族も、職場の人も、話したあとに少し軽くなって帰っていく。
自分を知ることから、外への貢献が自然に始まっていきます。
感じ方には個人差があります。
入門セミナーのご案内
毎月第1・第3日曜の朝9時から90分、オンライン(Google Meet)で開いています。
