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コーチングでも、カウンセリングでもない。自分で自分をトレーニングする理由

専門家に話を聞いてもらう方法と、自分で自分をトレーニングする方法。スラトレ®が後者を選んでいるのには、理由があります。

公開日:2026年10月4日 / 気持ちと考え方

相談者

コーチングやカウンセリングとは、何が違うのですか?

心理学やメンタルの勉強をしてきた方は、コーチングやカウンセリング、ヒーリングなど、いろいろな方法をご存じです。

スラトレ®の正式名称は、スライブトレーニング®です。
名前のとおり、トレーニングです。
2026年10月4日の入門セミナーで、TOMOトレーナーはその違いを話していました。

先生がいる方法と、自分でやる方法

コーチングやカウンセリングには、専門の先生がいます。
話を聞き、問いを投げ、導いてくれます。

スラトレ®は、自分で自分をトレーニングします。
自分で気づき、自分で手当てし、自分で前へ進める。
そのための技法を、繰り返し練習して身につけます。

TOMOトレーナーは、専門家の力を否定していません。
自分では対応しきれない、専門性の高い出来事や記憶もあります。
そういうときは、信頼できる専門家にお願いすることも大切です。

そのうえで、最後は自分で自分をケアできるところへたどり着く。
両輪で進めればいい、という考え方です。

練習で、回路は変わる

「長年のくせは変わらないのでは」と思われるかもしれません。

脳には、繰り返し使う神経の回路ほど強くなる性質があります。
筋肉と同じで、使えば使うほど、その回路は太くなっていきます。
この性質を、脳の可塑性(かそせい)と呼びます。

つまり、前向きな反応の回路を繰り返し通れば、その回路が強くなる。
だんだんと、前向きな反応が当たり前になっていきます。

大切なのは、繰り返し練習することです。

知っているだけでは、使えない

スラトレ®は、知識として知ってもらうことをゴールにしていません。

ゴールは、知って、使いこなせるようになることです。
使いこなせるところまで行けば、一生使える技法になります。
自分の人生の変化に合わせて、自分でカスタマイズしながら使っていけます。

そのため、スラトレ®のトレーニングは数か月をかけて進みます。
TOMOトレーナーは、使いこなせるところまで伴走します。
申し込みは1回ずつなので、自分のペースで進められます。

行き先

何かが起きたその日のうちに、自分でノートを開いて、自分で気づいて、明日やることを自分で決められる。
数年後も、その技法が手元に残っている。

感じ方には個人差があります。

入門セミナーのご案内

毎月第1・第3日曜の朝9時から90分、オンライン(Google Meet)で開いています。
カメラとマイクはオフのままご参加いただけます。

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※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
Dr.EKO博士

監修

Dr.EKO博士