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「気づかなかった。別人かと思った」――3年間、自分のトレーニングに集中したトレーナーの話

会う人も仕事も減らして、自分のトレーニングに3年間集中した。そのあと、以前の仕事仲間から出てきた言葉は「気づかなかった」でした。

公開日:2026年10月4日 / トレーナー紹介

相談者

TOMOトレーナーは、どうしてトレーナーになったのですか?

スラトレ®認定エグゼクティブトレーナーのTOMO(常見智子)は、もともとスラトレ®の受講生でした。

2026年10月4日の入門セミナーで、TOMOトレーナーは、トレーナーになる前の3年間の話をしています。

会う人を減らし、仕事も減らした

スラトレ®を受け始めたあと、TOMOトレーナーは決めました。
まず自分が変わるまで、自分のトレーニングに集中する。

会う人を減らしました。
仕事の量も減らしました。
そうして3年ほど、自分の時間を自分に使いました。

やっていたことは、地味です。
自分の心と体と感情に、毎日向き合う。
その日に起きた出来事を材料にして、また向き合う。
この2つを続けただけです。

3年後の再会

3年後、以前一緒に仕事をしていた方々と再会しました。

1人ではなく、何人もの方から、同じ言葉が出たそうです。

「気づかなかった」

「別人かと思った」

本人には、何が変わったのか分かりませんでした。
表情なのか、体つきなのか、話し方なのか。
周りの方は、その3年間の変化を、ひと言にまとめて返してくれました。

最後に言われた言葉が、いちばんうれしかったといいます。

「めちゃくちゃいい感じやで、ともちゃん」

TOMOトレーナーは、「いい感じやで」を応援の言葉だと受け取りました。
この言葉をきっかけに、スラトレ®に深くはまっていきます。

「知らなかっただけ」

TOMOトレーナーは、もともと落ち込んでも自分を持ち上げる力が強いほうでした。
それなのに、何年もの間、思うように上がれない時期を過ごしています。

性格がネガティブだったのではありません。
思考の回路を見直すという方法を、知らなかっただけです。

だから今、壁にぶつかっている方には、「あなたが悪いわけではない。ただ知らないだけ」と伝えているそうです。

伝える側に立った理由

受講生から、エグゼクティブトレーナーへ。

自分の人生で確かめ、変化を実感した。
そのうえで伝える側に立っている。
技法の研修だけでなく、自分の経験として語れるところが、TOMOトレーナーの強みです。

今、スラトレ®を始める方と最初にお話しするのは、TOMOトレーナーです。

入門セミナーのご案内

TOMOトレーナーの入門セミナーは、毎月第1・第3日曜の朝9時から90分、オンライン(Google Meet)で開いています。

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※ 変化の感じ方には個人差があります。
Dr.EKO博士

監修

Dr.EKO博士