実用的で、大変素晴らしかった——Fさんが過去に経験した他のサービス
Fさんは、これまでにコーチング・ヒプノセラピー・カウンセリングなど、さまざまな手法を学んでこられたそうです。
「それぞれスキルそのものは実用的なものもあり、大変素晴らしかった」とFさんは評価しています。つまり、他のサービスが悪かったわけではないのです。
この人のもとで学び続けたいと思わなくなった——それでもFさんが「離れた」理由
Fさんが他のサービスから離れた理由として挙げてくださったのは、次の2つでした。
- 講師がどうしても教祖的になりがちだった
- 講師自身が自分を大切にできていない(自分に素直に生きれていない)ことが垣間見えた
これらが見えたとき、Fさんは「あまりこの人のもとで学び続けたいと思わなくなった」と率直に語ってくださいました。
自立型というところ、そしてそれを実践している講師の在り方——スラトレ®を選んだ理由
Fさんがスラトレ®を選んだ決め手は、明快です。「自立型というところ、そしてそれを実践している講師の在り方」——これに尽きるとFさんは語ります。
自立型を掲げながら、実は依存させているサービスは世の中に少なくありません。でもDr.EKO博士(医師・医学博士)は、自立型の思想を自分自身が体現している。この一致がFさんにとって決定的だったのです。
結局は自分ごとは他人任せ——その構造からの脱却
Fさんが印象的に語ってくださった言葉があります。
「プロコーチ(現・プロトレーナー)になってもプロセラピストになってもみんな自分の専属コーチがいたり、定期的にセラピーを受けたりしていて、結局は自分ごとは他人任せなところがある」
この構造から抜け出したかったFさんにとって、「スラトレ®は完全に自分でできるようになる」というメソッドが魅力的だったのです。
一度習得すれば、頼り続ける必要がなくなる——「自立型」の本当の意味
スラトレ®における「自立型」は、ただ一人で解決するという意味ではありません。
Dr.EKO博士が設計したスラトレ®(メンタル思考トレーニング)は、10回のコースで型を身につけて、卒業後も一生使えるメソッドとして機能します。だから、一度習得すれば、外のサービスに頼り続ける必要がなくなります。これが、Fさんの言う「完全に自分でできるようになる」ということです。
Fさんの「私もより自立し、精神的にも肉体的にも健康に、残りの人生を社会貢献、世界平和に捧げたい」という志が、スラトレ®という場で確かな形を得ていったのでした。
学び先を探す時間が、仕事の時間に戻ります
新しい講座を申し込むたび、これで最後にしようと思う。半年たつと、また次の講座の説明会に申し込んでいる。ここからは、抜けられます。
抜けたあとは、迷った日に開くのが講座の一覧ではなく、自分の手帳になります。10回で身につけた型を使って、その日のうちに自分で答えを出します。次を探していた時間と受講料が、そのまま自分の仕事に戻ってきます。
そのうち、人から聞かれます。「最近、誰に習っているんですか」。そのとき答えるのは講師の名前ではなく、自分がやっている手順のほうです。
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。