感想に綴られているのは、日常の変化
スラトレ®の初級コースを修了された方々から、それぞれの言葉で感想が届いています。書いていただくときにお願いしているのは、コース内容そのものの説明よりも、日常のなかで「何が変わったと感じたか」「何に気づけたか」を、ご本人の視点で綴っていただくことです。
体の使い方、心の整え方、人との関わり方、そして自分自身への向き合い方。取り上げられる視点は、お一人おひとり本当にさまざまです。同じコースを歩まれても、目に留まる場面も言葉の選び方も違っていて、その違いごと受け取りたいと思っています。感想のページは、そうした声を順次ご紹介していく場所として、少しずつ育てています。
感想を書いてくださった方のうち、お一人がご自身の言葉で話しています。
動画・4分02秒
共通しているのは、整える方向
視点はさまざまでも、共通して聞こえてくる感覚があります。「無理に頑張る方向ではなく、自分を整える方向に進めるようになった」という感覚です。これは個人の感じ方であり、同じ変化を保証するものではありません。
それでも、この言葉には受講生の方々の日常の手ざわりがよく表れていると感じます。頑張りを重ねる方向から、自分を整える方向へ。目の向きが変わったことが、体の使い方にも、人との関わり方にも、それぞれの形でにじんでいます。
声を読むときに、大切にしていること
感想は、あくまで個人の体験談です。スラトレ®は医療行為や心理療法ではなく、効果や成果を約束するものでもありません。声をご紹介する側として、この前提をいちばん先にお伝えしています。
それでも、ある方の言葉が、別の方の「気づきのきっかけ」になることはあります。だからこそ、読み方もあわせてお伝えしています。読み手のペースで、参考になりそうな部分だけを受け取っていただければ十分です。全部にうなずこうとしなくても、引っかかった一言だけを持ち帰る読み方で、声はきちんと働いてくれます。
ご自身を振り返るヒントとして
受講生の声を読みながら、ご自身がいま感じていること、整えたいと思っていることに、少しだけ目を向けてみる。感想のページには、そんな使い方があると思っています。声を寄せてくださった方々の言葉が、いちばん生きる読み方でもあります。
感想は、これからも順次ご紹介していきます。声が増えるたびに、視点の幅も少しずつ広がっていきます。折にふれて読み返していただけたら、うれしく思います。
スラトレ®は、自分の才能を、自分で扱えるようになるためのメンタル思考トレーニングです。いまの才能タイプと思考のクセが六角形で出る、30の質問を置いています。