健康も時間も収入も、どれかが足りません。
皆さんこんにちは、Dr.EKO博士です。
毎日をキラッキラに生きるThrive(スライブ)のためのトレーニング、スラトレ®を運営しています。
Q. 健康・時間・収入のエコシステムとは何か?
健康について
もともと風邪を引きやすいとか、体が丈夫だとか、子供のときよく言われませんでしたか?
人によって体質というのはあります。
つまり人によって健康法というのは誰1人同じものはないということ。
誰かの真似をすることはできない。
けれども、誰かを参考にすることはできます。
例えば、ファストフードを時々食べても大丈夫な人もいれば、1食食べるだけでお腹を壊す人だっていますよね。
そういった違いがあるということです。
まず問いかけてください。
「どういう状態のとき、あなたにとっての”健康”と言えますか?
」
時間について(作業効率とも言えます)
例えばAIを使いこなせる人とそうでない人では、同じ単純作業に当然差ができてしまいます。
10分でできる人と1時間でできる人。
でもこれも優劣ではなく、何が”身の丈”かということを知ることが最善のスタートだと思います。
「私は〇〇が得意だから、これは自分でやって。△△があまり得意じゃないから、これはAIとか誰かに助けてもらおう」——こういう発想になりますよね。
この柔軟な発想・構想こそが、”身の丈”に合った最大の時間効率を生む秘訣ということです。
ビジネスも同じ。
”身の丈”ビジネスなら失敗しようがありませんね。
まず問いかけてください。
「あなたが”身の丈”に合った、効率よく動ける状態とは、どんな状態ですか?
」
収入について
人によって幸福を感じる収入額は異なります。
年収100万、200万円でも家庭菜園が上手で野菜をほぼ購入しない人は支出がそこまでかかりません。
湧水を汲みに行く人も水道代の支出が減りますよね。
実際に毎年、資産を増やしておられます。
ですが、都会に住む場合、システムは異なります。
新鮮な野菜を売ってる八百屋さんに行ったり、浄水器をつけたりと何かとお金がかかります。
その分の収入が必要だということです。
つまりいくらあれば快適で幸せなのかということをまず知る必要があります。
まず問いかけてください。
「いくらあればあなたは快適で幸せですか?」
エコシステムは「体験」して初めて回り始める
「頭で考えてこうすればスライバーになれる」——これは間違いです。
エコシステムは順調に回って初めて、心地よい毎日を体験できる。
体験して初めて語れる世界です。
頭でわかっていることが行動に直結するなら、「戦争をやめよう」と言えばやめられるはず。
「健康になろう」と言えば70億人が健康になれるはず。
でもそうはならない。
頭でわかっていても、体験できていないからです。
だから戦争もなくならないし、病院もこの世からなくならない。
エコシステムの構築は、頭で設計するだけでは始まりません。
動いて、体験して、初めて回り始めます。
まとめ
どういう状態だと健康なのか。
ご自身に合った時間効率とは何か。
幸せになれる金額はいくら?
この問いに先に回答を見つけてから動き出す。
それに向けてエコシステムを構築するために動き出す。
これが手順です。
ゴールも作戦も立てずにむやみやたらに行動したって、割に合わないというのは皆さんよくご理解いただけると思います。
スラトレ®では、このエコシステムの設計を思考のトレーニングとして一緒に取り組んでいきます。
健康と時間と収入を別々に取り返そうとして、三つとも削る。
その組み方が変わります。
どれを回すと残りが回るのかを見て動くからです。
順番が決まると、頑張る量ではなく、どれを先に回すかで結果が動く。
追いかけて生きていたところが、設計して生きるところになります。
