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医療従事者が投資を始めるべき理由|毎日1,000円から始める資産運用

50,000円の欲しいものを見つけたとき、その工面の仕方には幾つもの道があります。

公開日:2026年2月15日 / 投資と資産

突然ですが、クイズです。

50,000円の欲しいものを見つけたとき、その50,000円をどうやって作りますか?

A. 1回5,000円の夜勤アルバイトを10回やる

B. 50,000円の商品を副業で1つ販売する

C. 1,000円の投資収益を50回積み上げる

D. 「絶対儲かる」と言われた同僚の話に飛び込む

E. 誰かに借りる

どのタイプですか?

Aは体力勝負。夜勤10回分の身体への負担は、お金では測れません。

Bは理想的ですが、50,000円の商品を作って売れるまでには時間がかかります。

Dは論外です。「絶対儲かる」という言葉が出た時点で詐欺だと思ってください。

Eは一番危険。借りた瞬間、お金の問題が「人間関係の問題」に変わります。返せなければ信用を失い、返せても上下関係が生まれる。50,000円で友人を失う人は少なくありません。

では、Cはどうでしょうか。

1,000円の収益を50回。

一見すると途方もないように思えますが、これがデイトレードの世界では現実的な数字です。

朝一番に設定ボタンを押して、パソコンを閉じる。成功する日もあれば、しない日もある。でもコツコツ積み上げていけば、50,000円に届く。

しかもこの方法なら、夜勤で身体を削る必要がない。

私は普段忙しく本業をしながら、実際にこの方法で投資をしています。

楽天証券でNISAを運用し、PayPay証券で毎日1,000円ずつオールカントリーに積み立て、三菱UFJモルガン・スタンレー証券では・・・。

3つの証券口座を使い分ける理由、金融商品取引法で担当者にできることとできないこと、そしてデイトレードとメンタルトレーニングの意外な関係まで。

noteで詳しく書きました。

教科書には載っていない、現役医師のリアルな投資の話です。

毎日1,000円を置いていくうちに、将来の話をするときの語り口が変わります。年金がどうなるか、制度がどうなるかではなく、自分がどこまで作るか。外の制度に預けていた将来を、自分の手へ少しずつ引き取っていく。額の小ささとは関係のない変化です。

※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
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