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米国株投資の始め方〜楽天証券とモルガン・スタンレーを使い分ける上級者戦略

収入源を増やす方法を探すと、米国株という選択肢が視野に入ってきます。

公開日:2026年4月15日 / 投資と資産

Q. 米国株投資はどこから始めるべきか?

まずオンライン証券口座の開設から始めます。有名どころ3社は楽天証券・SBI証券・マネックス証券です。いずれも売買手数料は実質無料で、日本語のサポートが充実しています。

ネット証券と大手証券の使い分け

上級者戦略として、大手証券会社にもリアルの担当者を持つことを推奨します。モルガン・スタンレー証券の担当者から情報を得ながら、実際の売買は個人のネット証券で行う方法です。

同じ株式を個人ネット証券で購入すれば、大手証券の手数料を払わずにMSと同じタイミングで売り買いできます。大手証券の担当者によっては両方の相談を容認してくれる場合がありますが、基本的には協力は期待できません。

大手証券は「担当者の成績」で動く世界です。本当に大切な資産を預けてよいか、必ず一度は実際に会って自分の目で判断することをお勧めします。その後は電話のみでの対応となることがほとんどです。

情報収集はYouTubeとセミナーで

各証券会社が主催する無料セミナーや動画を積極的に活用してください。また、米国株専門のYouTubeチャンネルが充実しています。

ばっちゃまの米国株: 実践的な米国株情報を発信する人気チャンネルです。

→ https://www.youtube.com/@bacchama/videos

楽天証券チャンネル(じっちゃま出演): 楽天証券が提供する情報番組で、著名投資家の見解が聞けます。

→ https://www.youtube.com/@RakutenSec

最も重要な心構え

「Index投資に勝てる個人投資家はほとんどいない」ことを肝に銘じてください。個別株で市場平均を上回り続けることは、プロの投資家でも難しい課題です。個別株投資を行う場合は、この前提を持った上で、許容できるリスクの範囲内で取り組んでください。

Good luck.

勝てないことを先に認めると、確かめるところが変わります。どの銘柄を当てるかではなく、外したときに暮らしが揺れないかのほうです。

口座の選び方も、配分の決め方も、その一点から出てきます。守れる範囲が先にあって、そのなかで手を組む、という順番です。誰かの成功話に合わせて動いていた手が、自分が眠れる範囲で止まります。その範囲は、年々広がっていきます。

※本記事は情報提供を目的としており、特定の投資商品を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。
※本記事はYAEKOFUコンテンツを元に作成しています。
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