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Google siteを0から作る〜テンプレ選び・カラー設定・写真挿入まで全手順

サイトを持ちたいものの、作り方の入口が分からないまま止まることがあります。

公開日:2022年5月1日 / 発信の道具

Q. Google siteはどこから始めるのか?

まずGoogleアカウントにログインし、「Google site」と検索してアクセスします。右上の「テンプレートギャラリー」をクリックすると、用途別のテンプレートが一覧表示されます。

個人の名刺サイトには「ポートフォリオ」テンプレートが最適です。事業の名刺代わりには「プロジェクト」テンプレートが向いています。どのテンプレートを選んでも後から変更できるため、まず直感で選んで進めて構いません。

全体設定:テーマカラーとフォントを決める

ツールバーの「テーマ」をクリックし、自分のブランドカラーを設定します。カラーコーディング表(https://www.colordic.org/)でカラーコードを調べ、液体が入った容器のアイコンをクリックしてコードを入力します。例えばaliceblueを使う場合は「#f0f8ff」を入力します。

次にフォントを選択して確定します。色とフォントが決まれば、サイトの基本的な雰囲気が整います。

ナビゲーションの設定

左上の三本線アイコンにカーソルを合わせると「サイドバーを表示」が出ます。歯車アイコンをクリックして「上」か「横」を選択します。ページタイトルが目次代わりとして表示される位置が変わるため、ページ数が多い場合はサイドバー(横)が使いやすい傾向があります。

写真の挿入方法

Google siteの便利な点は、Google提供の写真検索機能からそのまま画像を挿入できることです。既存の写真を右クリックするとツールバーが表れ、右端のドット3つアイコンをクリックします。

「アップロード」を選ぶとパソコン内のオリジナル写真を挿入できます。「選択」を選ぶとGoogle画像検索画面が開き、イメージ写真を検索して挿入できます。

オリジナルの写真がない場合はイメージ写真で補えますが、閲覧者はご自身の写真を見たいと思っています。できる限りオリジナル写真を準備することをお勧めします。

お問い合わせフォームの埋め込み

サイトにお問い合わせフォームを設置する場合、最初はSQUAREの無料フォームを作成してGoogle siteに埋め込む方法が最もシンプルです。フリーSQUAREでお問い合わせフォームを作成→Google siteへ埋め込む→動作確認の3ステップで完了します。

詳細はCL-24「お問い合わせフォームを無料で作る」を参照してください。

はじめて公開を押した日から、完成してから出す、という順番が消えます。出してから直す。直しながら育てる。整うのを待って何年も机の中に置いていたものが、外の空気に触れて動き出します。

※本記事はYAEKOFUコンテンツを元に作成しています。
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